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【関西】2015夏休みイルカショーが楽しめデートにもおすすめ水族館

      2015/05/09

ペンギン イルカ

2015年の夏休みの過ごし方で悩まれている方からデートにどこ行こうかと考えている方におすすめしたい
関西からのアクセスが良い所で個人的におすすめできる水族館を紹介していきます。

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個人的な意見ですが水族館といえばイルカショーですよね。イルカショーの特徴についても考察していきます。
是非家族でお出かけやデートでどこ行こうか悩まれた際の参考にして頂けたらと思います。

関西からアクセスが良いおすすめな水族館

海遊館

関西の水族館、といえば真っ先に浮かぶのが、「海遊館」。
入り口から、水槽のトンネル「魚のとおりぬけ・アクアゲート」の中を通り、
ジンベイザメのいる大きな水槽「太平洋」を中心に置いた
らせん状のスロープを降りながら様々な水槽を巡っていくと、
まるで海の中を「遊」泳しながら生きものを観察しているような気分になれます。
海遊館のメインはもちろんジンベイザメ!
CMで「めっちゃでっか~!」なんて言われていますが
実際に自分の目で見ると、本当に圧巻です。
思わず「でっか~!」と言ってしまう気持ちも分かります。
また、海遊館は今年で25周年を迎え、それに伴い様々なイベントを実施しており
その一環として、入り口のアクアゲートが期間限定で
いろんな種類のサメを展示する「シャークゲート」になっています。
自分の周りをサメがすいすい泳ぐようすは迫力満点!
この機会にぜひ足を運んでみては。

加えて、海遊館がプロデュースした新感覚の「生きているミュージアム」
『NIFREL』が今年の秋、万博記念公園に登場する予定になっています。
水族館、動物園、美術のジャンルを超えた施設として
様々な生きものをアートの要素を取り入れて展示するそうです。
名前の由来は「感性にふれる」の「にふれる」だとか。
子どもも大人もワクワクできるようなところになりそうです、
こちらも要チェックですね。

料金:大人2300円、小・中学生1200円、幼児(4歳以上)600円
営業時間:10:00~20:00(夏休みなどは9:30~20:00)
休館日:年内は休まず営業
アクセス:鉄道)地下鉄中央線大阪港駅から徒歩約5分 車)阪神高速湾岸線・大阪港線天保山ICから約1km

※紹介しておいてなんですが、海遊館にはイルカショーはないのであしからず。

城崎マリンワールド

定番のイルカ・アシカショーの他にも、トドのダイビングや、アザラシのロッククライミングなど
10ものアトラクションを開催している、エンターテイメント型の水族館です。
イルカショーは、毎年テーマを決めて新しい内容に変えているのが特徴。
今年のタイトルは『ジオ教授の大冒険~2つの秘宝を探せ~』だそうです。ストーリーがありそう。
何度観に行っても飽きずに楽しめるし、毎年パフォーマンスを覚えなおしているイルカたちも凄いです。
また、イルカの身体のしくみについて観ながら学べるライブステージも行っており、
わたしたち客もショーに出演できるチャンスがあるのも魅力のひとつ。
アジ釣りを体験したあとは釣ったアジを天ぷらにして頂ける「Fishing」や
ゆっくり沈むフロートに乗って360度に映し出された映像を眺めていると、海に沈んでいくような体験ができる「Dive」など
施設も個性派揃いです。
2015年には、目玉である10のアトラクションが、さらなる発見・驚き・感動を目指して進化するそう。
どう進化するかは、あなた自身の目で確かめてみて下さい。

料金:大人2470円、小・中学生1230円、幼児(3歳以上)620円
営業時間:9:00~17:00(夏休みは9:00~18:00)
休館日:無休
アクセス:鉄道)JR山陰線城崎温泉駅からバスで約10分 車)北近畿豊岡道和田山ICから国道312号経由で約40km

名古屋港水族館

大型の海洋哺乳類が数多く展示されている、名古屋港水族館。
生きものが大きいだけに、水槽も巨大で迫力満点です。
施設内に入ってすぐ目の前にいるのは、壁いっぱいの水槽の中で泳ぐ大きなシャチ!
すぐ近くにはイルカやベルーガ(白いクジラの仲間)も居て
最初からクライマックスか!?というほど見せ付けてきてくれます。
ここの水族館はイルカショーもスケールが大きくて
世界最大級の大きさを誇るプールで、たくさんのイルカたちが芸をするようすは圧巻。
巨大なスクリーンにもパフォーマンスがライブ映像で映し出されており
まるで武道館のライブにでも行ったような体験ができます。
しかし、大きさだけが魅力なわけではありません。
マニアックなファンにも喜ばれる展示にも力を入れていて、
最近は、話題になっている深海生物が注目のポイント。
また、ウミガメの産卵に毎年成功している数少ない水族館で
館内に産卵用の人工砂浜があるのも驚きです。
とにかく迫力のある生きものを見たい方も、ちょっとディープな楽しみ方をしたい方も
訪れてみて損はないと思います。

料金:大人2000円、小・中学生1000円、幼児(4歳以上)500円
営業時間:9:30~17:30(夏休みなどは9:30~20:00)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
アクセス:地下鉄名古屋港駅より徒歩5分

車の方は→http://enjoy.nagoyaaqua.jp/access/2014111311182957.html

最後に

ひとことで「水族館」といっても、施設によって様々な特色があり違った楽しみ方ができますね。
どの水族館に行こうか迷ったときは、各々の強みを知って、参考にしてみるといいと思います。
水族館をハシゴして、比べてみるのもいいかもしれません。
今年の夏は、親子もカップルもお一人様も、水族館でエンジョイしちゃいましょう!

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