日常のささやき

日常にあふれている芸能・スポーツ・アニメ・漫画・ゲーム・ご当地ネタなどのトレンド情報を紹介していきます。

多摩川の釣りポイントは?タマゾン川に住む外来魚の種類とおさかなポストとは?

      2015/05/09

魚群

多摩川が多摩川周辺の人口増加に伴い水質悪化が原因であゆ漁が一旦途絶えたが水質改善の努力の結果水質がよくなりあゆ漁が復活した。今では多摩川を遡上する天然あゆが毎年安定して100万匹を超えるまでになったと言われています。
そんな多摩川の釣りスポットポイントについて紹介していきます。

スポンサードリンク

また、テレビを見て初めて知ったのですが、多摩川も外来魚によってタマゾン川と比喩されているらしいのでそれについても考察していきます。


多摩川の釣りポイント

釣り

登戸
登戸駅周辺がブラックバスが釣れることで有名です。
休日はヘラ師が多い為平日が狙い目です。

京王相模原線付近稲田堤
鉄橋から下流へ数百メートルがポイントになります。
天気が良い日は川底が見えることもある為肉眼で魚を見ることも出来ます。
歩きながら広範囲を探るといいでしょう。

立日橋付近
人気ポイントで小さなバスがよく釣れるそうです。
特に立日橋下流の錦町下水処理場からの排水付近が人気ポイントらしいです。
排水ポイントから日野橋付近までが範囲となります。
人がかなり多い為ご注意を!!
※立日橋では人が多い為中央本線付近日野は穴場となっているポイントです。

あきる野市にあるくじら池
大きなバスがかなり釣れます。
小学生が池全体を荒らしていることがある為注意が必要!!

タマゾン川と称される由来は?

観賞用のペットとして飼育されてた外来魚が河川に放たれていて多摩川での生態系を脅かす結果になっている。
アマゾンになぞらえて「タマゾン川」と称される。
今や日本の各地でこの外来魚問題が不安視されている。

外来魚の種類とおさかなポストとは?

今までに見つかった外来魚は200種類以上というから驚きである。
外国産のナマズやグッピーエンゼルフィッシュ、ピラニアなどから大型の肉食魚多種多様な魚が住んでいるというのである。
放流行為を防ごうと川崎河川漁業協同組合で「おさかなポスト」という水槽を設置する。
おさかなポストとは飼いきれなくなった観賞魚を捨てるゴミ箱ではなく、預かる場所であり、最終手段の駆け込み寺的な物。
おさかなポストで引き取った魚は、あさかなポスト会員が里親になったり、企業や学校に設置したレンタル水槽に入れて展示している。
おさかなポスト ブログ

最後に

テレビを見て初め知りましたが、多摩川がようやく綺麗な川と戻ってきた矢先に外来魚の問題とは・・・
ペットとして買った物は責任を持って最後まで面倒を見てほしいものです。魚だけでなく、犬やネコその他のペットとして購入したのに最後で飼えないのは無責任すぎます。事情があっての事かもしれませんが、それが原因で生態系の変化や自身の生活を脅かす問題に発展する可能性もあるかもしれません。ペットを飼う前にはよく考えて購入してほしいです。

スポンサードリンク

 - 観光・お出かけ・ご当地