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睡眠時無呼吸症候群の症状と原因とは?治療の為診断は何科へ行けばいい?

      2015/05/09

アニメで分かる心療内科のテーマで睡眠時無呼吸症候群が取り扱われていました。
実際に日本で話題に挙がったのはずいぶん前ですが、一度おさらいの意味で睡眠時無呼吸症候群を調べてみました。

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原因や症状、治療する為にはどこへ足を運べばいいのか分かりにくい症状な為そこについて紹介していきます。

睡眠時無呼吸症候群の症状と原因とは?

症状
睡眠時というくらいですから、やはり寝ているときに現れる症状が分かりやすいです。
可能な方は、自分が寝ているときの様子を家族に聞いてみるのがいちばん良いでしょう。
主な症状はこのようなものです。
・いびきがひどい
・一定時間いびきが止まってから、大きく呼吸すると同時に再びいびきが始まる
・呼吸が止まる、乱れる
・睡眠中に何度も目が覚める

ひとり暮らしの方など、寝ているときの症状には気づけない方もいると思います。
しかし、起床直後や起きているときにも、異変は表れています。
他の病気と区別がつきにくいかもしれませんが、以下のようなことがあったら無呼吸症候群を疑ってみては。
・起きたときに頭痛がする
・すっきり目覚められない
・日中に激しい眠気におそわれる
・集中力がない

原因
睡眠時無呼吸症候群は、気道が狭くなり、呼吸をしたときに空気が送れなくなることで起こります。
気道が狭くなる要因には、肥満で首周りの脂肪が気道を塞ぐ、扁桃が腫れる、
舌が気道に落ちてくる、鼻が曲がっている、などが挙げられます。
太っている人のなりやすい病気という印象がありますが、
日本人にはアゴが小さくて気道の塞がれやすい人が多いので、
やせているのに睡眠時無呼吸症候群を発祥している人も少なからず居ます。
また、稀に脳の障害で、呼吸する指令が出なくなって起こるタイプもあります。

診断してもらうのは何科へ訪れた良いの?

睡眠時無呼吸症候群は、病院に行くとしても何科を受診すればいいか迷うこともあるかと思います。
オススメは、「呼吸器科」や「耳鼻咽喉科」。
睡眠時無呼吸症候群の診断や治療に対する経験の豊富なところが多いので、安心して受診することができます。
診断は、問診と睡眠時の状態の検査(入院が必要になることも)によって行われ、治療方針が決定されます。

治療方法には、寝ているあいだ鼻に空気を送り込む機械を装着する「CPAP」というものと、
専用のマウスピースを装着して気道を確保するものがあります。
重度の場合は、外科手術が行われることもありますが、きわめて稀なのだそうです。

最後に

分かりやすい症状が寝ているあいだに起こるので、自分ではなかなか気づけない睡眠時無呼吸症候群。
目覚めが悪い、昼になっても眠いなど、睡眠に悩みを持っている方は、一度疑ってみては。
改善することができれば、日中も幾分か楽に過ごせるようになるかもしれません。

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