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コーヒー緑茶の効果と病気の関係は?カフェイン摂取でがん対策?

   

コーヒー

先日5月7日に国立がん研究センターよりコーヒーや緑茶を習慣として摂取している人は心疾患や血管疾患の死亡リスクが減少すると報じられた。
19年間の追跡調査をもとに発表している内容ではありますが、調査がアンケート式の為実際にどこまで有用性があるのかは疑問視されます。
実際には、ネットでも様々な意見が挙がっています。
コーヒーや緑茶を嗜好品として日常的に取り入れている人はお酒をほとんど飲まない人や、ストレスを上手に避けている人などの意見があります。
コーヒーや緑茶が血管系の疾患や心疾患にどのような効果をもたらすのかを考察していきます。

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コーヒー緑茶を飲むことで得られる効果とは

毎日3杯から4杯の緑茶やコーヒーを飲む人は心疾患や血管系、呼吸器系の病気のリスクが減少したと国立がん研究センターと東京大学の研究で発表されています。
ただし、がんとの関連性はなかったと発表しています。

私が従来認知していたコーヒーの効果が健康に悪いと聞いていたのですが、実際にはどうなのでしょうか?
コーヒーの飲み方を注意したら問題なさそうですが・・・
コーヒーを飲む際に注意しておきたいこと。
1)1日に5杯以上飲むと脂肪を蓄積する原因に。
※4杯程度なら問題なし。むしろ健康効果に期待できるとされている。
2)食後2時間ほど空けてから飲むこと。
※鉄分を吸収するのをコーヒーに含まれるタンニンという成分が阻害してしまう為。
3)飲んだ後は舌の表面を水を含み綺麗にするように。
※放置しておけば口臭の原因となる可能性あり。

ただし、緑茶に対しての健康効果は認知症に効果ありというのを聞いた事があります。
また、最近知った事ですが、エクオールを増やすのにも効果的と知りました。
第54回日本神経学会学術大会で発表された内容によると、
認知症患者の12人中8人は症状の改善が見受けられたとのことです。
東北大学や金沢大学での認知症による調査を行った所、緑茶を習慣的に毎日2杯以上飲む人と飲まない人とで認知症になりにくいと発表されています。

カフェインについて

覚醒作用や利尿作用、編頭痛の緩和作用、脂肪分解作用、血流の流れを良くする作用があるとされている。
カフェインを摂取し過ぎると、睡眠障害や神経過敏や胃痛を引き起こすこともある為注意が必要である。
※血流改善に効果が期待できるが、高血圧の方は飲む際には注意が必要です。

カフェイン摂取する際に是非しっておいて欲しいこと。

妊婦の方のカフェイン摂取による影響

胎児に悪影響?

2008年レスター大学、リーズ大学は約2500人の妊婦さんを対象にカフェイン摂取と胎児の発育について実験を行いました。
カフェインを摂取した場合、胎児の血流量が減少すると実験で分かったそうです。

胎児に本来届く栄養や酸素が行き届かなくなる為、胎児n発達遅延に繋がる可能性がるということらしいです。
妊娠中に毎日1杯のコーヒーを飲む習慣は、胎児の白血病になるリスクを約20%上昇させるとブリストル大学の研究により発表されています。
飲む量が多くなる程リスクもそれに伴い上昇していきます。
研究結果としては、「カフェインが胎児のDNA細胞を変形させる為」と発表しています。

妊婦の方はカフェインを全く摂取するなという訳ではないですが、摂取量を控える方が良いみたいですね。

最後に

調べてみたら、実際にカフェインコーヒーや緑茶の効能は以前から着目されていて、様々な研究結果があるみたいですね。
コーヒーや緑茶を飲むのが身体に良いと言っても過剰摂取は控えた方が良さそうですね。また、研究内容はアンケート式の為実際にどこまで有用があるかは分かりませんが日常的にたしなむ程度が身体には良いのかな?

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