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睡眠の質を高めることで物忘れや肥満を予防?深部体温とは?

   

みんなの家庭の医学で睡眠の内容を放送していました。
私自身も睡眠障害になったり、いつも目覚めがぱっとしないので従来から言われている睡眠の重要性と番組で新たに知った内容をまとめて紹介していきます。

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睡眠の質と深部体温の関係が重要ということだったので、深部体温とは何かや睡眠の質を高める方法も考察していきます。


睡眠が必要な理由

そもそも、睡眠がどうして必要なのかを初めにしっておく必要があります。
1)脳内の化学物質を取り除く働きがはり、睡眠後は頭の中をスッキリさせる効果が期待できる。
アメリカロチェスター大学医療センターの医師たちが行った研究によると起きている状態だと脳内の化学物質を掃除するのを妨げるので睡眠時に掃除できなかった分の化学物質を起きている間に掃除しようとする。
掃除するのにはかなりのエネルギーが使用されるが、寝不足の人がボーっとしてしまうのは、エネルギーを化学物質の掃除に大半を使われる為に思考の方にエネルギーが残っていないと発表している。
化学物質が脳内に溜まったままになると、アルツハイマーなどの原因になるとされている。

2)睡眠不足になると肥満に繋がる?
睡眠不足に陥ると、脳内で空腹を感じるホルモンと満腹を知らせるホルモンとのバランスが不安定になる。
その結果、満腹を知らせるホルモンが少なくなり、空腹を感じるホルモンが増える為、食欲が増加して肥満に繋がる。
これめちゃくちゃ分かる気がします・・・
睡眠時間が少ない時にはめちゃくちゃお腹がすくんですよね。そして食後におやつをついつい・・・
しっかり寝るようにしようと思います。

3)睡眠不足で高血圧に・・・
寝ている時に脳も人間と一緒で休んでいるのですが、夜中寝れないや、何度も目覚めるなどを繰り返すと脳が起きてしまう。
その為、起きている状態だと脳が覚醒している為日中と同じ血圧の値まで上がってしまう。これを日々繰り替えすことで高血圧に繋がる。
睡眠不足の方だけでなく睡眠時無呼吸症候群の方も要注意が必要です。

睡眠の質を高める方法

一般的に睡眠グッズが睡眠の質を高めるのではと勘違いする人もいると思います。
実際には、快眠グッズも良いかもしれませんがより効果的な方法をしっておくことで睡眠の質を高めることは可能だと番組でも言っていました。
睡眠の質を高める為には深部体温を寝る前から下げる工夫が必要です。
番組内で紹介された事は2点だけです。
1)朝日を浴びながら20分以上散歩する。
2)寝る2時間前に入浴をする。
40度のお湯に10分間浸かることが条件だということです。

深部体温とは体内部の体温のことです。

深部体温が日中は高い状態ですが、睡眠時には低くなっているのが通常です。
しかし、睡眠時間は足りているのに目覚めが悪い人の多くは深部体温が睡眠時の目覚める前から上がっているのが原因で睡眠時間は足りているのに思考が鈍い感じに繋がります。
睡眠の質を高めることで物忘れがどれぐらい改善したのかを番組内で検証していましたが、記憶力の向上に繋がっていましたし、実験に協力していた人も朝の目覚めが全然違うと仰っている所を見ると簡単なことで睡眠の質は改善出来るとわかりました。
中々毎日の散歩は難しい所ではありますが、朝日を直接浴びる習慣と就寝前に40度の湯船に浸かるぐらいならできそうなので、やってみようと思います。

最後に

冒頭でも述べましたが、私自身睡眠障害で寝れない日々が続いたことがあるので簡単に出来る睡眠の質を向上させる方法を実践して、物忘れの防止や肥満の予防に努めていきます。

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→睡眠時無呼吸症候群の症状と原因とは?治療の為診断は何科へ行けばいい?

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