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2016炎上騒動のテイルズがアニメ化!ゼスティリアは完全版で放送!?

   


2015年6月7日に開催された「テイルズオブ」シリーズのイベント「テイルズオブフェスティバル2015」にて「テイルズオブジアビス」以来の実に7年ぶり、20周年記念アニメーションとして、新作テレビアニメ「Tales of 20th Anniversary Animation」が発表された。製作を担当するのは「テイルズオブエクシリア」以来のアニメーションを手がけるufotable(ユーフォーテーブル)となる。
会場で披露された映像では「テイルズ オブ ゼスティリア」お馴染みのキャラクターから新キャラの姿も・・・一体どんなアニメに仕上がるのか楽しみですね。


テイルズ オブ ゼスティリアの炎上騒動とは?

※前もって言っておきますが、これはあくまで個人の受け取り方次第の為実際に楽しんでいる方もいるのでゲーム叩きを推奨するものではありません。

テイルズのファンと言う方は以下は見ないことをおすすめします。

炎上騒動の発端は?
アリーシャというキャラのゼスティリア販売前と実際の本編での待遇の違い。

販売促進のアニメではヒロイン待遇を受けているにも関わらず、物語の序盤でパーティから長期離脱をしてしい、宣伝内容と実際のゲーム内での活躍に大きくかけはなれていた。

そして炎上騒動の最大の原因とも言われるロゼの存在
アリーシャと入れ替わりで加入してラストまで同行する。
ロゼはプロデューサーの寵愛を受けたキャラクターとも取れる要素がふんだんに盛り込まれている。

発売前のプロデューサからロゼについてのコメントが
「癖がなく誰もが好きになる様なキャラクター」
「僕に似てますね」
「好きですねぇ」
「(ロゼ役の声優)大好き」
と思いいれを語る。

また本編では、
公式の人物紹介が他の誰よりも褒められている。(素直、擦れてない、前向き、ムードメーカー、他)
従士でありながら導師にしか使えないはずの『神依』を発現する、極めて高い霊応力
商人ギルドは仮の姿、その実態は暗殺集団「風の骨」
若くしてその暗殺者ギルドの頭領を務め、実力は折り紙付き
民に影響を及ぼすような悪なら要人でも王でも導師でも殺すというポリシーを掲げている
暗殺者という血に塗れた職業にも関わらず穢れを生み出さない

など、従士としての能力はもちろん、キャラクターとしての存在感も完全にアリーシャを上回る存在となる。

ストーリー面は諦めよう戦闘を楽しもうとするユーザーにも悲劇が・・・
カメラワークや戦闘のバランスの悪さ、新機能導入による弊害など戦闘でも従来のテイルズらしさが欠けているということも・・・

公式でヒロインなんていないプレイヤーが決めることと発言から
ユーザーはこれをヒロイン騒動はユーザーの責任問題のような物言いと捉えてさらに炎上。
バグ責任転嫁問題で公式の責任意識の低さから業を煮やしたユーザーが消費者庁に報告して致命的なバグは不良品案件として受理される結果になった。

その後は追加シナリオ配信によりその度に炎上騒ぎを起こす。
追加コンテンツはあたかも続きがあるような終わり方をしていて、公式では続きの製作は行っていないとのこである。

恐らくですが、アニメはでは原作の不可解な部分をリメイクした形でアニメ化されるのではないかと推測されます。

ゼスティリアを超えるとアニメ製作を意気込んでいるみたいですが、アニメのクオリティーはどうなることやら・・・

最後に

ゼスティリアの完全版となる物をアニメ化するんでしょうか。炎上騒動治まらない中のアニメ化ある意味興味はありますが、既存のテイルズファンをこれ以上失望させることがない作品に仕上がることを祈るばかりです。

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