高山主審以外のJリーグ問題主審!過去の誤審とイエローカード記録とは? | 日常のささやき

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高山主審以外のJリーグ問題主審!過去の誤審とイエローカード記録とは?

   

高山啓義主審が酒井宣福選手Jリーグの試合での差別的発言をしたとして問題視されました。今回問題となった差別的発言が2015年6月6日に行われた試合での一言が原因だったとのことです。
内容がプレー中に倒れこんだ酒井宣福選手(日本人とドイツ人のハーフ)に「Are you OK?」と英語で問いかけ、酒井選手が「大丈夫です」と日本語で返すと「なんだ、お前日本語話せるんだ。」と笑いながら応じた。その後も謝罪がないことから問題になっています。高山主審の今までの審判録や過去の経歴について紹介していきます。

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高山主審について

氏名:高山啓義(たかやま ひろよし)さん
出身地:栃木県
生年月日:1974年3月18日
学歴:国士舘大学卒業

審判になる前は栃木県立石橋高等学校で教員をされていた。
1999年に1級審判登録をされJ1や国際試合の審判を務める。

高山主審の過去のジャッジ録とイエローカード記録!!
高山主審が務める試合は不可解なジャッジが行われたり、カードがよく出る試合が多いのが特徴です。

中でも2004年清水エスパルス対セレッソ大阪ではJリーグ史上最多記録となるイエローカード1試合13枚(レッドカード2枚)を出す試合結果となる。
スポーツ新聞では当時「本当にプロの試合」とバカにされたような見出しで一面を飾りました。
まぎれもなくプロの試合ですが、審判がプロではなかっただけだと思います。
この試合にはさすがの大久保選手も
「落ち着いてください」と言われる始末。

また、過去には2009年6月に行われた試合ではスローインを他選手に代わろうとした香川真司選手に対してイエローカードを出すそぶりをする。
同年8月横浜F・マリノスの山瀬攻治選手が相手DFに両手で抱え込まれ倒れたが、高山主審は来い転倒と判断して山瀬選手に2枚目のイエローカードを提示し退場処分にした。
後に高山主審は誤審をみとめ2試合の出場停止処分となる。

他にも居たJリーグが誇る問題主審達

上川主審
2003年にJリーグアウォードで優秀主審賞を受診するも会場からはサポーター達からは疑問視される声が沢山挙がったとのことです。
何故かというとカードを乱発して試合の流れをよく止めるのが上手いからとのことです。
今は日本サッカー協会審判委員長となっています。

奥谷主審
2004年FC東京対横浜・マリノスとの試合で三浦文丈選手を速攻で退場させ会場内が「クソレフェリー」コールで何十分も湧いたのですが、その後同じ試合内でも様々な判定をして
試合終了後には
「クソレフェリー、ハゲクソレフェリー」と大合唱が行われたことがあります。
現在は引退されいます。

柏原主審
レッドカードが多い。笛をとにかく鳴らす。少しでも試合が荒れてくると試合をコントロールが出来なくなる。
2007年4月アルビレックス新潟対横浜F・マリノスでJ2史上最多となる1試合12枚のイエローカードと退場者2名出す試合となった。
選手がロスタイムの確認を異議と間違えカードを出しそうになったとの証言も・・・
現在はアジアサッカー連盟審判委員長となっています。

最後に

審判は絶対という風潮ですが、あきらかな誤審を抗議して退場処分を言い渡されたり、試合の流れが大きく変わるのはファンにとっても良い思いをしないと思います。実際に私も誤審をこの身で体感したことがあるので機械やカメラ判定の導入を検討する必要性があると思います。審判はあくまで公正にジャッジを下す立場なので、選手よりも偉いわけではないという自覚した上でジャッジして欲しいです。

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