日常のささやき

日常にあふれている芸能・スポーツ・アニメ・漫画・ゲーム・ご当地ネタなどのトレンド情報を紹介していきます。

日焼け止めのSPFとは?90と50+の違いは?正しい選び方とは?

   

日差し

まだ6月にも関わらず暑い日が続きますね。そんな時に女性なら気にされるのが日焼けではないでしょうか?紫外線から肌を守るために日焼け止めを常備されている方は多いと思います。日焼け止めのSPF値にこだわって使用されている方もいらっしゃるかと思いますが、実の所SPF値が使う用途によって使い分けないと肌を傷つけることになる可能性も十分考えられます。
今からでも間に合う、日焼け止めの正しい選び方を紹介していきます。

スポンサードリンク



SPFとは?

そら

SPFとはSun Protection Factor(サン プロテクション ファクター)の略称で、言い直すと紫外線防御指数といいます。

簡単に言えば、紫外線を浴びた際に皮膚の色が変わってしまうかの時間を延長出来るかを示した物となります。
日本人の平均は大体20分程度で何も付けていないと日焼けが始まります。
その時間を延ばすことが出来る目安となります。

例)SPF30の日焼け止めを使用している場合
通常の30倍日焼けが始まる時間を延ばすので、
20分×30=600分 時間に直すと 10時間となります。
SPF20の日焼け止めを肌に塗ったら、10時間は日焼けが抑制されるということになります。

※勘違いしやすいのが、SPFの値が高いと日差しに対抗出来ると思っている方もいらっしゃると思いますがそれは間違いです。

90と50+の違いは?

昔はSPFの値で90というものが販売されていましたが、今日の日本での表記はSPF50以上を超える数値の物は50+と表記されるようになりました。

なんでも50以上の数値は信憑性が低いとのことで上限設定が設けられたとのことです。

SPFの高い日焼け止めを使用すれば良いの?

肌の弱い人はSPFの高い物を使用する場合肌荒れを起こす場合があります。
日焼け止めを塗ることで、紫外線は防げますが、紫外線を日焼け止めが吸収する際に起こる化学変化で肌が赤くなったりかぶれたりすることも考えられます。

また、高すぎる物を使用する際には肌に悪影響をおよぼす危険が付きまとうとのことです。

使い分けをして日常生活から紫外線予防をしよう!!

日常生活を送る際にSPF15~20程度の物を使用すると良いと言われています。

長時間のレジャーには数値が高い物をおすすめしているみたいです。
ただ、やみくもに数値が高い物を日常から使用していると肌トラブルの原因にもなるみたいですから、ご注意を!!

使用上の注意

日焼け止めを直に塗りこむより、塗る前には肌に水分を与えるスキンケアが必要です。
べたつかず、もっちりとした感じになった浸透した合図となります。

適量の目安が、顔を塗る際は500円玉ぐらいの大きさの量が必要とのことです。
一度に塗るのは難しいので、2回に分けて塗ることをおすすめします。

また、2~3時間を目安に塗り直しが必要と言われています。

最後に

SPFの数値が高いと良い物だと思っていましたが、調べてみると実際には高いと肌に害となる可能性があるんだと分かりました。実際に日が強い時間帯は10時から13時とされている為この時間帯に外出される方は要注意です。



 

スポンサードリンク

 - 都市伝説・雑学・生活の知恵, 美容・健康・ダイエット