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2015京都ルーブル美術館展の開催はいつまで?アクセスと混雑状況は?

      2015/07/09

モナ・リザの絵画をはじめとした有名な美術品が集結した、世界中から毎年観賞客の訪れる
フランスのルーブル美術館。
そんなルーブル美術館展「日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄」が、京都市美術館にやって来ました!
先日東京で開催され、大盛況に終わったルーブル美術館展。
そちらには遠くて行けなかったという関西在住の方にとっては朗報ですね。
さっそくルーブル美術館展の、アクセスや混雑状況といった情報をチェックしてみましょう。

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京都ルーブル美術館展の見どころ紹介!

今回のルーブル美術館展「日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄」では、
題名のとおり、16世紀初頭から19世紀半ばまでの日常生活を表した風俗画が中心に集められています。
そのため、3世紀半のあいだの画風の変化だけでなく、生活様式や思想の移り変わるさまも読み取ることができます。
このような風俗画の歴史を垣間見れる展覧会は、世界的にも珍しいものらしいので、是非この目で観賞したいですね。
そして、今回のルーブル美術館展の主役となる絵画は、「真珠の耳飾りの少女」で有名な
フェルメールの描いた「天文学者」。
ルーブル美術館にあるフェルメールの作品は、この「天文学者」と「レースを編む女」のふたつだけで、
それを見られるということは、とても貴重なことに他なりません。
また、ルーブル美術館展では通常の音声ガイドに加え、アニメ「名探偵コナン」とコラボしたコナンガイドも用意されているので、
お子様や美術鑑賞初心者の方でも、気軽に展覧会を楽しむことができます。

京都市美術館へのアクセスと料金

今回のルーブル美術館展は、京都市美術館で開催されます。
京都市美術館へは、JR「京都駅」または阪急「河原町駅」、京阪「祇園四条駅」からバスに乗り、
「岡崎公園 美術館・平安神宮前」で降りれば辿りつきます。
ルーブル美術館展のチケットについてですが、前売り券はもう販売を終了し、
現在は当日券のみの販売となっております。
当日券の値段は、一般1,600円、大学生1,100円、高校生600円です。

ルーブル美術館展の開催はいつまで?混雑状況は?

先日、2015年6月16日(火)から始まったルーブル美術館展。
開催期間は2015年9月27日(日)までとなっています。

東京で開催されたときには、約50万人もの観賞客が訪れたルーブル美術館展。
世界的に有名な絵画が集まっているので人気なのは分かりますが、少しでも混雑は避けたいですよね。
一般的に美術館では、曜日はやはり土日祝日、時間帯は11時から15時あたりが比較的人が多いようです。
ただ、7月下旬から8月いっぱいにかけては夏休みの期間に入るので、平日でも混むことが予想されます。
加えて、開催期間が限定されている展覧会では、終了直前も混雑する傾向があります。
そのため、9月の中旬から下旬も、避けたほうが良さそうです。
以上のことを踏まえると、混雑なく快適に見られる日程と時間帯は、
6月から7月中旬の朝や夕方近くになりそうで

最後に

ずっと見たかったルーブル美術館展が京都にやってきたことで、
喜ばれる関西の方も多いでしょうね。
有名な展覧会なので、夏休みや開催期間終了間際には混雑が予想されます。
早めに行って、ゆっくり美術品を楽しむのがオススメです!

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