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Aカップ希少価値の時代に!日本人女性バストに変化が!理由と多いカップは?

   

貧乳

引用元:ameblo.jp

女性の胸のサイズが右肩上がりでAカップの人が少なくなっているという記事をみました。よくネットで目にする貧乳はステータス希少価値だという某漫画のキャラクターが発したセリフが頭をよぎるのですが、実際に昔と比べると女性のバスとサイズは昔と比べると大きくなっているみたいですね。バストサイズの巨乳化の原因は何かを調べてみました。

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女性のバストサイズの歴史と巨乳化の原因は?

女性のバスとの歴史

貧乳化!?

引用元:マイナナビニュース

1980年にはAカップの割合が58%でCカップ以上が16%
2011年にはAカップの割合が8%でCカップ以上が70%を超える割合となった。
2014年の発表ではAカップが5%でCカップ以上が74%と年々女性のバストが大きくなっていると報告された。
参照:トリンプ・インターナショナル・ジャパン「下着白書」

Cカップが一番多くカップとなり、続いてDカップが多いカップという結果が出ました。

実際に女性のバストのサイズが大きくなっているのかと言われたら疑問が挙がる。
Aカップの人は以前に比べてブラジャーをつける人が単純に減ったという見方も出来ます。
実際にこの調べではブラジャーが売れている推移を表しているに過ぎない。実際に巨乳化が進んでいるかと言われたら以前よりはバストが大きい子がいてもおかしくはないとだけ結論付けをしたいと思います。

また国内都道府県別に見た女性のバストサイズ平均マップ
バスト
引用元:www.lovecosmetic.jp

日本人女性の巨乳化の原因・理由は?

巨乳化の原因となる理由が諸説あるのですが、
1)アメリカ産の牛肉が原因?
1991年に輸入牛肉の全面自由化となりアメリカ産牛肉が日本に大量に流れ込む結果となりました。
その結果翌年1992年にはAカップ人口がトップではなくなりました。従来日本ではAカップ人口が一番多い状態でしたが、肉が原因とされる理由です。
しかも、アメリカ牛肉は牛に成長ホルモンを大量に投与しているので飼育法が主流な為、間接的に食肉から成長ホルモンを摂取することになる。
※成長ホルモン摂取することでの危険性
バストの巨大化・乳がんの発生リスク上昇・初潮年齢の早期化が懸念される。

2)ファーストフード好きが原因?
上記の内容の繰り返しになりますが、ファーストフードでの食事に使用されている牛肉はほとんど米国産の牛肉を使用されています。肉に限らず、米国産の牛乳を原料とした乳製品にも同様に成長ホルモンがたっぷり含まれています。
また、国産牛の中にも注意しなくてはいけないのが、エサとして使用される「肉骨粉」がアメリカの輸入でそのエサを食べた和牛も間接的に成長ホルモンを摂取していうるということになります。

3)日常の知らないところで女性ホルモンを摂取しているから?
カップめんの容器などに含まれる「フタル酸エステル」やプラスチック食器などに使用されている「ビスフェノールA]という成分が女性ホルモンと同様の作用を持つ為知らず知らずに日常的に女性ホルモンを過剰に摂取している可能性がある。
※男性の草食化(精子数減少)女性の巨乳化につながるとされる。

最後に

確かに昔と比べたら、食生活も和食中心から輸入品を口にする頻度が増えたので食生活の変化から巨乳化が進んでもおかしくはない時代だと思います。ただ、言えるのが今回の調べはあくまでも下着の売り上げ推移なので、一概にAカップ人口が減少したと結論付けるのは違いますのでご注意を!!貧乳が希少価値な時代はすぐそこに迫っているかもしれませんが・・・

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