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大谷10勝両リーグ1番乗り!1安打勝利!?岸との対戦内容は?

   

大谷投手と岸投手の手に汗握る投手戦が7月10日に繰り広げられました。
この試合で大谷選手は両リーグ1番で2桁勝利10勝目となりました。日ハムが勝利したのは良かったですが、今回の試合が珍事が起きました。1安打勝利で日ハムは勝ったのです。本日の試合内容を振り返ってみましょう。

1安打勝利のハイライト

大谷投手と岸投手の投げあいで7回までお互い無失点の好投!!
大谷投手は初回に先頭打者の秋山選手に打たれるなどして8回3安打10奪三振無失点の快投を見せた。
対する岸投手も7回1死までパーフェクトのピッチング四球で出塁するも抑え、続く8回には近藤選手が初安打で二塁打になる。陽岱鋼選手は手堅く送り、岡選手がスクイズを決めて1点を先取。
これが決勝点となりそのまま試合終了。
ホームランでの1安打ではなく安打とバントを絡めた得点なだけに珍しい展開で試合の決着は付きました。

岸投手は7回まで完璧な投球内容だっただけに1安打敗戦となった。

大谷選手の今年期待される成績として15勝は行けるか?
高卒大物ルーキ達の3年目の成績

松坂大輔投手
33試合240回1/3 15勝15敗 214奪三振 防御率3.60

ダルビッシュ有投手
26試合207回2/3 15勝5敗 210奪三振 防御率1.82

田中将大投手
25試合189回2/3 15勝6敗 171奪三振 防御率2.33

大谷翔平投手
13試合94回1/3 10勝1敗 117奪三振 防御率1.43 7月10日時点
残り試合12試合出場出来るとしたら15勝は行けると思います。

藤浪晋太郎投手
15試合107回2/3 7勝4敗 115奪三振 防御率2.17 7月10日時点

大谷投手もライバル藤浪投手もこのままの調子で行けばタイトル獲得は行けますね。
新世代のエースが育っていっているのでこのまま若い世代が盛り上げて欲しいです。

最後に

大谷投手は昨年から二刀流を実践しながら成績を残す所がすごいですね。また、ライバル藤浪投手もシーズン途中から覚醒しだして今年は3年連続2桁勝利目指して頑張って欲しいです。

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