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破壊の繭とディアンシーテレビ放送ではプロポーズなし!?あらすじと感想

      2015/07/17

本日7月16日の午後7時から、昨年のポケモン映画「破壊の繭とディアンシー」が
テレビでは初の放送となりました。
そこで、「破壊の繭とディアンシー」のあらすじと感想をまとめてみました。

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破壊の繭とディアンシーのあらすじ

盗賊に追われている途中にサトシ達と出会うディアンシーだったが、早々ロケット団にさらわれてしまう。
ダイヤモンドを無理やり出さされたものの、ディアンシーは突如現れたミリス・スティールに救われサトシ達の元へ。
出したダイヤもすぐ消えてしまい、儲かった気でいたロケット団はガッカリ。
ディアンシーのダイヤを作る能力はまだ未熟なため、ゼルネアスからフェアリーオーラをもらって聖なるダイヤを作れるようになるという目的があった。
そこでディアンシーはサトシ達と友達になり、ユリーカに作ったダイヤを手渡す。
それから、ディアンシーを狙う盗賊、マリリン・フレイムとニンジャ・ライオットに襲われるものの、
再びミリスに助けられ、メレシーたちとも合流したところで一旦ダイヤモンド鉱国の洞窟へ。
そこで、元々あった聖なるダイヤの寿命が尽きてしまったこと、
ゼルネアスはオルアースの森におり、そこはかつてイベルタルによって大破壊が起こされた禁断の地だということを知る。
ディアンシー達はオルアースの森へ向かい、ついにゼルネアスのフェアリーオーラを浴びたが、
ミリスがアルガス・スティールと共に現れ、自分自身も盗賊でディアンシーが能力を得る瞬間を狙っていたことを明かす。
そこにマリリンとライオットも現れ、3人はディアンシーの取り合いで大暴れ。
おかげで目を覚ましてしまったイベルタルが森を破壊しはじめ、マリリンやライオット、ポケモンたちも石化してしまう。
ディアンシーはイベルタルの攻撃を防ごうとするが、全く歯が立たない。
自身を失いかけるディアンシーだが、サトシお決まりのアツい一言で覚醒し、
なんとメガディアンシーにメガシンカ!
メガディアンシーはダイヤの盾でイベルタルの攻撃から森を守るものの、
攻撃を受けてしまったピカチュウが石化してしまう。
そこで最後の頼み綱ゼルネアスが現れ、イベルタルを鎮めたあと石化も解いてくれる。
力を使ったゼルネアスは生命の樹となって眠りにつき、国には平和が訪れる。

というあらすじです。
ちなみに、同時上映の「ピカチュウ、これ何のカギ?」は、
伝説のポケモンの世界に行けるカギを持つクレッフィと遊んでいるうちになんやかんやあるというお話。

破壊の繭とディアンシーの感想

何より、物語の中心である幻のポケモン、ディアンシーが可愛かった!という感想が多かったです。
お姫様なので少々態度が大きくて世間知らずですが、国のために健気に頑張るディアンシーを見ると、応援せずにはいられません。
特に、セレナやユリーカとのファッションショーのシーンはとてもキュートなので必見です。
3人の盗賊同士の争いもなかなか良かったと話題になっており、
ミリスの使用ポケモンはブリガロン、マリリンはマフォクシー、ライオットはゲッコウガと
人気の多いXYの御三家ポケモン最終進化系なので、バトルシーンも見逃せません。

破壊の繭とディアンシーテレビ放送ではプロポーズなし!?

「破壊の繭とディアンシー」で話題を呼んだ場面のひとつに、盗賊であるニンジャ・ライオットが同じくマリリン・フレイムに
エンディングでダイヤの指輪を渡してプロポーズをするシーンがありました。
しかし、テレビ放送ではエンディングはカットされており、プロポーズシーンもありませんでした。

https://twitter.com/mayslime99/status/621646479464108036

映画ではこのようなシーンがあったそうです。
本編でライオットとマリリンが徐々に仲を深めていくようすも微笑ましかったですが、
これは見たかった…!
ダイヤモンドを生み出せるディアンシーを追いかけたあとに、ダイヤの指輪でプロポーズするという演出もにくいですね!

最後に

自分も「破壊の繭とディアンシー」は今回見るのが初めてになるので、とても楽しんで見ることができました。
プロポーズシーンを見られなかったのは惜しかったですが、他にもカットされた場面もあるそうなので、
またDVDで見ようと思います。

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