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2015海水浴でクラゲが出る時期はいつから?刺されたときの対策!

   

夏といえば海水浴!
暑いうちにいっぱい泳いで楽しんでおきたおいですね。
しかし夏も後半になると、海にはクラゲが増え、たいへん危険です。
そこで、クラゲが出る時期と刺されたときの対策を今のうちに知っておきましょう。

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海水浴でクラゲが出る時期はいつから?

夏のレジャーの代表といえば海水浴ですが、
夏も終わりに近づくと、海水浴場にはクラゲが出るようになり、
せっかくの海も満喫できなくなってしまいます。
クラゲが出る、といってもクラゲはもともと海に生息しているので
全くいない時期というのは、そもそも無いのですが
そのクラゲの数が急激に増える時期というのが、よく言われるクラゲの出る時期なのだそうです。

そして本題ですが、
海水浴場にクラゲが大量発生する時期は、主にお盆明け
つまり、8月の中旬頃からといわれています。

なぜお盆明けにクラゲが増えるのかという謎は、クラゲの成長過程に答えがありました。
クラゲは、はじめから海で浮かんでいるわけではなく、
「ポリプ期」という子どもの頃は、水中の岩などに固定された状態で生きています。
それが成長し「エフィラ期」になると、岩場を離れ、水中を漂うようになります。
その時期がちょうどお盆明けと重なり、海水浴場でクラゲがたくさん見られるようになるというわけなのです。
それから10月頃までは、海の中にクラゲが多い状態なのだそうです。

クラゲに刺されたときの対策!

クラゲに刺されると、蜂に刺されたときと同じような「アナフィラキシー反応
つまりアレルギーによる身体の反応が発生します。
アレルギー反応が起こると、症状のひどい場合は痙攣や呼吸困難で
死に至ってしまうこともあります。

まずは、クラゲに刺されないようにすることが大事。
具体的な方法としては、クラゲの毒針は目に見えないほど小さなものが多いので、
日焼け止めなどを厚めに塗ると、毒針が届かなくなり刺されにくくなるそうです。
その上にTシャツなどの上着を着ておくと、更に刺される確率は下がります。
また、最近はクラゲ避けのローションなんてものもあるらしいです。


刺されないよう対策をしても、その効果は100%ではありません。
万が一刺されてしまったときも、その後の対処が大事です。
刺されたときの最も簡単な対策は、海水で洗い流し、決して擦らないこと
刺された部分を海水で洗うことで、毒針のついた触手を取り除きます。
このとき、絶対に真水で洗ってはいけません
真水で洗うと浸透圧の差で、毒液が余計に体内に入りやすくなってしまいます。
また、タオルで拭いたり擦ったりするのも、
皮膚に残っている毒針を体内に押し込んでしまう場合があるのでやめましょう。
全身に痺れなどの症状がある場合は、すぐに病院へ行きましょう。
病院でしかできないアレルギー治療もあります。

最後に

クラゲの成長する時期とお盆が重なるのには「へえ~」となりましたね。
全くクラゲがいない時期というのは存在しないので、100%避けることはできませんが、
できるだけ少ないときに海水浴を楽しみましょう。
もし刺されてしまっても、冷静に対策をすれば症状が軽く済むこともあるので、
いざというときに焦らないように、どのような対策法があるのか覚えておくと良いですね。

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