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インフルエンザ予防接種2015~16料金や時期は?症状や潜伏期間について!

      2015/10/24

夏が終わりこれからどんどん涼しくなっていきますね!
冬に近づくにつれて注意しておきたいのがインフルエンザです。
インフルエンザも軽度の物から感染すると完治するまでしんどい想いをする物まで様々です。
ただの風邪かなと思っても初期感染時の症状では区別が付きにくい物もありますので、
インフルエンザの予防接種を受けることをおすすめしておきます。
2015年12月頃から2016年の3月頃までインフルエンザは猛威をふるいますのでご注意が必要です。

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インフルエンザの症状の特徴

朝の体温で38℃以上の高熱がある
関節痛
頭痛
のどの痛み
せき・鼻水・くしゃみ
寒気などが挙げられます。

※上記の症状が発生時に周囲でインフルエンザが流行している場合や突然発症した場合は素直に医者にいくことをおすすめします。

潜伏期間でも周囲の人にうつしていまう可能性があるそうです。
インフルエンザが流行し出したら素直にマスクした方がよさそうです。

インフルエンザの完治をしても自宅療養をする必要があります。
インフルエンザのウィルスが発症後1週間ほど排出されると言われている為、
完治しても2日程外出を控える必要があります。
学校に行ったり、
出社する日の目安は医者から言われるのでそれに従いましょう!

インフルエンザの予防接種の料金と時期はいつ行くのが良いのか?

予防接種の料金の相場がだいたい
3000円ぐらいです。
高齢者の方は自治体からの助成などある為、
目安の料金よりも安くで受診できます。

予防接種の料金の値段設定は医療機関によって独自に設定している為相場よりも高く設定している所もあります。

調べてみてびっくりしました。
一般的に内科のみで予防接種が受けれると思ったのですが、
耳鼻科や整形外科などのでも予防接種を受けることが可能みたです。

しかも、
内科で受診するよりも安い場合もあるそうです。
かかりつけ医で予防接種を受けるのもいいですが、
少しでも安く料金を抑えたいなら近所の医療機関に問い合わせをしてみることをおすすめします。



予防接種を受ける時期については、
12月ぐらいから流行し出しますので10月~11月ぐらいには受けるのが良いです。

赤ちゃんと大人予防接種の仕方が違う!

生後6ヶ月未満の赤ちゃんはお母さんから受け継いだ免疫力がある為インフルエンザの予防接種を受ける必要が無いのですが、
6ヶ月を超えると免疫力が低下してきます。
6ヶ月以降の子は予防接種を受診できます。
ただ1歳未満の子は予防接種を受けても効果が薄い為医者によっては勧めない所も多々あるようです。

1歳頃の子をお持ちの方は出来る限り
赤ちゃんの外出を控えめにし、
家族の方はうがい手洗いを徹底する必要があります。

大人と違い赤ちゃんの場合は
予防接種を2回する必要があります。

1回目から間隔を1ヶ月程空けるのが最も効果的と言われています。

毎年12月頃から流行するので、
10月と11月に1回づつ予防接種を受けるのが効果的だと思います。

※予防接種を受けても100%安心ではない為日ごろの手洗いうがいを心がけましょう!

赤ちゃんの予防接種で注意したいのが副作用です。
インフルエンザだけではありませんが、
予防接種後副作用を警戒して病院周辺で待機しておくことをおすすめします。
目安の時間は30分程です。
副作用の症状が発生して重度の場合すぐに病院が近くにあれば適切な処置を受けられるからです!

軽微な物で5人に1人程の割合
発熱や全身がむくんだりだりする全身症状の発生率が10人に1人の割合ぐらで発生するそうです。

これだけ見ると、
赤ちゃんのインフルエンザの予防接種は受けるべきか受けないべきか悩みますよね・・・

インフルエンザにかかりやすい人の特徴は?

気付けば口が開いている人:口呼吸は鼻呼吸と比べてウィルスが簡単に侵入してきます。
人混みの中によく行く:既に感染している人からうつされる可能性があります。
水分補給を適度にしない:のどが乾燥することでウィルスが侵入しやすくなってしまいます。
睡眠不足:免疫力低下によってウィルスの侵入しやすくなります。
運動不足:代謝不良から身体が疲れやすくなり免疫力低下に繋がります。
手洗い・うがりをしない

マスクの正しい付け方は?

鼻・ほほ・アゴにフィットする物を使用して使い捨てるようにしましょう。

サイズが合わない物を使用しているとマスクの効果が得られません。
それどころか、
ウィルスに感染してしまう可能性もあります。

最後に

大人の場合は予防接種を受けることをおすすめしますが、赤ちゃんがいる家庭は医者と要相談することが必要かもしれませんね!

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