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マイナンバー制度で銀行預金も危ないのか?預金封鎖とは何?

   

マイナンバー制度が正式適用が2016年1月より開始されますね。施行された後国民の方は様々な問題点に直面することになるかと思います。その一つに銀行預金の監視から国民の税金漏れを無くし税金を搾取しようという狙いがあるのではと噂されています。
いわゆる預金封鎖というキーワードが今後メディアを騒がしそうです。マイナンバー制度が施行され後新規銀行口座開設した場合は強制的にマイナンバーが紐付けされます。

具体的に何が問題となるのかについて預金封鎖とは何かも含めて紹介していきます。

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マイナンバー制度預金口座適用についての問題点

まずマイナンバー制度が何故施行されるのかについては以下3点の理由付けで導入するとメディアで宣伝されています。

1)公平・公正な社会の実現の為:税金逃れや不正な給付金の受け取り防止の為
2)国民の利便性の向上:行政手続きが簡略化で国民の負担軽減の為
3)行政の効率化:各自治体の情報の紹介転記に要する時間やコスト削減の為

「公平・公正な社会実現」の為
政府は銀行預金口座へのマイナンバー制度を適用させる法案を閣議決定しています。どういうことかと言いますと、先にも述べましたが、銀行口座の預金額は全て監視されるようになります。

何故このようなことをするのかを考えたところ、メディアでも散々報道されている副業をしている人や個人事業主の税金逃れ無くすことが目的だと言われていますよね。

しかし、マイナンバー制度が施行される前から実は国民の預金は国税総合管理(KSK)システムと言う物で既に調べられています。
その為マイナンバー制度が税金逃れ対策だというのは少し違うような気がします。

では何故銀行口座預金にもマイナンバーが適用されるのかを考えてみた所・・・
外国人の資産を巻き込まずに国債を徴収することが真の目的なのではないかと推測します。

今の日本の状況をおさらいしてみると、国債が銀行預金から大半が購入資金に充てられています。既に得ている権利や利益(既得権益)を増やすことを目的にしています。

どういうことかと言うと経団連・日本商工会議所・建設業界・日本医師会など国民全体の為にならないにも関わらず特定の団体が利益を出すような政策をしておりその仕組みを国民から資金を借りているのです。

ここで重要になるキーワードが預金封鎖です。

預金封鎖とは?日本での預金封鎖の歴史

まず預金封鎖とはどのような意味なのか紹介します。

「政府が財政が維持できなる寸前になった場合、国民の銀行預金の資産を把握して資産に対して税金を掛けて政府の収入して財政を維持しようとする働きのことを指します。」


よく1000万円までなら預金は保護されると耳にしますが、そんな保証はどこにも無いことを覚えておいてください。預金保険機構というのが仮に金融機関の破綻後保険金を支払いをします。

しかし、預金保険機構が払える保険金の限界が6000億円です。保険料が足りない場合は別の所からお金を用意するのですが、これでも2兆円弱でメガバンク1社の預金に対しての保証も出来ない程です。

また、日本の金融機関の脆弱ぶりが以前にニュースになったことがありました。
背景にはニュースで報道されない真相があったみたいですね。
詳細はこちら

全国の預金を扱う約700もの金融機関を金融庁が不備がないか調べた所半数を超える400の金融機関でトラブルが起きた時の備えに不十分な点があることが報告されています。

金融機関で想定外の事があっても国は国民の預金を守る気はさらさらないのです。何か金融機関のシステムにトラブルがあった場合は恐らくシステムを開発した開発者に責任転嫁します。この為、日本のトップは何かあったら国民のお金が無くなるけど預金封鎖してしまえばいいという考えの元現在も政治活動を行っています。

こう言い切れる裏付けは過去に日本の国民の財産が奪われた過去があるからです。

戦後まもない時期に預金封鎖が行われたのです。世界大戦当時軍に国民が国債を販売していました。世界大戦敗北後に国債を購入してた国民は返還を要求しますが、敗戦後の日本に支払う能力が無かったのです。

その為政府が行った施策が、銀行預金から1日に引き出せる金額を減らしました。これだけなら問題はないだろうと思いますが、世の中に流通しているお金を制限した上今まで使っていたお金と今後使えるお金とに2分して一定期間が過ぎたら以前まで使えていたお金が使えなくなる施策を実施したのです。

これにより、預金に預けていたお金を全て引き出す前に国民の資産が消えてしまったのです。

今は大丈夫と思っている方も危機感を持ってもらう為に具体的な数字でお話をします。現在国が抱える借金の総額が1000~1400兆円と言われています。これだけではピンときませんよね。国債が銀行の預金から購入されていると先ほどお伝えしました。

国民全体の預金総額が1400兆円と言われています。するどい人ならもうお分かりかと思いますが国民が銀行に預けているお金の総額と国の借金がほぼ同じ額まで増えてしまったのです。

借金が銀行預金を上回ってしまうと預金封鎖されてもおかしくない状態になります。既に国会内では預金封鎖の議論もなされているとかでもしものことを想定して動くことが大事です。

マイナンバー制度の施行の意味はつまり預金封鎖に海外の人を巻き込まないようにする為の制度ではと考えます。

最後に

マイナンバー制度ばかりが表立ってメディアで宣伝されていますが、皆さんも世の中のお金の動きは見ておくことをおすすめします。

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