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ダーウィンが来た!ウォンバットの尻ドンはフクロネコの頭を砕く!?

   

毎週日曜の夜7時半から放送されている「ダーウィンが来た!」で本日
ウォンバットの「尻ドン」なるものが放送され、ネット上で話題になっています。
尻ドンとは一体なんなのでしょうか…非常に気になります…。
そこで、番組の内容を元に、尻ドンをはじめとするウォンバットの生態をご紹介します!

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ダーウィンが来た!にウォンバットが登場


何だか少し間抜けな顔つきと、ずんぐりした身体が可愛いウォンバット。
オーストラリアに生息しており、お腹に子育てをする袋を持つ有袋類です。
皆様ご存知の、カンガルーが有袋類としては代表的な動物ですね。
体長は約80cm、地中に穴を掘りそこを巣として昼間を過ごし、夜に外に出て草を食べ生きています。

ダーウィンが来た!では、そんなウォンバットの巣穴にHiBotのヘビ型ロボットを潜入させ
ウォンバットの暮らしに迫りました。
その結果、ウォンバットのお尻には、恐ろしい力が備わっていることが分かったのです!

ウォンバットの尻ドンはフクロネコの頭を砕く!?

ウォンバットのお尻は、皮膚が非常に分厚く、とても頑丈です。
そのため、ちょっとやそっとの攻撃でケガを追うこともなく、
天敵から身を守るのに、とても役立ちます。
例えば、天敵のタスマニアデビルが巣穴に近づいたとき
ウォンバットはお尻を外に向けた状態で頭だけ巣穴に入れ
頭かくして尻隠さず状態になります。
一見無防備に見えるこの格好ですが、ウォンバットの硬いお尻で巣穴にフタをすることで
タスマニアデビルをやり過ごし、巣の中の子どもを守ることができるのです。

この硬いお尻は、防御だけでなく、なんと攻撃にも使うことができます。
放送内では、巣穴に侵入してきたフクロネコに対して、その真価が発揮されました。
天敵のフクロネコを前(後ろ?)にし、ウォンバットはお尻を向けて、
わざと身体を低い姿勢にし、フクロネコが襲ってくるのを待ちます。
そして、フクロネコが飛び掛ってきた瞬間、その硬いお尻を突き上げ「尻ドン」!
巣穴の天井の壁と自分のお尻でフクロネコの頭を、勢いよく挟んでしまうのです。


尻ドンの威力は、フクロネコの頭を砕いてしまうほどだというから恐ろしい。
実際に、頭を潰されたフクロネコの死骸がウォンバットの巣の近くで発見されることもあるのだとか。
壁ドンはされるとドキっとしますが、尻ドンはされるとなるとゾっとする…というか命が危ないですね…。

最後に

可愛い見た目のウォンバットですが、そのお尻には驚異的な力があるのですね。
天敵の頭をも砕くウォンバットの尻ドン、とても衝撃でした。

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