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下町ロケット1話感想と視聴率は?立川談春の殿村が好評?

   

10月18日に下町ロケットが放送開始されました。初回ということで2時間放送していましたが、特許権の勉強になるなと思いながら技術者の決してあきらめらない夢のストーリー展開を楽しめそうな内容でした。

技術系の話はさっぱりですが、半沢直樹やルーズヴェルトゲームなどの原作を担当する池井戸潤さんの作品だったと阿部寛さんが主演だったことで放送前から楽しみにしていました。

キャストさんが異色系過ぎて見てて凄くお腹いっぱい感がしたのは私だけでしょうか?下町ロケット1話放送後の反響として立川談春さんの殿村がいい演技をしていたと好評でした。

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下町ロケット1話感想

まずキャストさんが先にも述べましたが、異色系過ぎましたね!
出演者が阿部寛さん・杉良太郎さん・吉川晃司さん・春風亭昇太さん・そのまんま東さん・真矢みきさん・池畑慎之介さん・恵俊彰さん・阿藤快さん・ルー大柴さん・ピーターさんこれらのキャストさんの画の迫力が凄かったです。
もう1話からお腹いっぱいいっぱいでした(笑)

そして池井戸潤さんの作品に毎度登場する白水銀行と東京中央銀行は安定なのでしょうか?白水銀行のモデルとなった銀行に作者さんはどれだけの恨みがあるのだろうかと何人かのコメントみて単純に名前を練るのがめんどくさいので使いまわしているだけではと思ってしましました。

帝国重工の3000人の人の映像はなんとCG合成ではなく全てエキストラさんを撮影したものだったみたいで驚きました!


また帝国重工のモデルが三菱重工ではないか?と噂されていますね。帝国重工のエンブレムはスリーダイヤですので・・・

それにしても1話の話で特許について奥が深いと思いました。

佃製作所が特許出願した内容をナカシマ工業が佃製作所を訴える。この事があり恵さんが演じる神谷弁護士の申し出で佃製作所の全特許申請の手直しをしてその事が原因で帝国重工が特許申請しようとした内容が既に特許を取っていたことになっていました。

これにより帝国重工が特許の買収に動くのが2話の流れでしょうか?

帝国重工の宇宙航空部部長役で吉川晃司さんが出演されていましたが、走る姿が凄いですね。

https://twitter.com/tom_0129/status/655734506217799681

立川談春さんの殿村の演技が凄いと反響が沢山ありました。実際に私も見てて殿村に引き込まれるのが自分でも分かりました。
反響の一部抜粋

視聴率は16.1%と好スタートをきりました。

下町ロケット2話あらすじネタバレ

佃は一度は会社を手放すことを覚悟したが、殿村の熱い想いを聞いて神谷弁護士の提案に賛同して逆に特許侵害と訴訟することを決意する。訴訟の準備を行う一行でしたが、帝国重工の財前と富山が佃のもとに現れる。

財前の口からは意外な提案がなされた。特許を買い取りたいと申し出る。金額はなんと20億円となり負債を抱えているので必要なお金ではあるが佃は財前に対してどう答えるのか?

最後に

リアルの世界でどれだけの素晴らしい技術が会社が倒産するということで失われているのかと思うと恐ろしいですよね・・・

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