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下町ロケット3話感想と視聴率は?山崎育三郎登場とダチョウ倶楽部ネタが!

   

下町ロケット1話あらすじと視聴率は?
視聴率は17.8%となりました。前回以上の視聴率で今期のドラマの高視聴率ドラマとなるのでしょうか?

ナカシマ工業が佃製作所を特許侵害と訴えられましたが、裁判官が変わり佃製作所が不利になるかと思ったのですがまさかの佃製作所が勝訴することになります。

帝国重工はバルブシステムの特許を20億で購入しようと佃製作所に接触を図るも佃航平(阿部寛さん)は特許を売るのではなく使用権利として使うことは出来ないかを提案します。これには帝国重工も慎重な動きをみせます。

佃製作所の勝訴を聞いた白水銀行は手のひらを返して取引再開の為会社に来店します。殿村(立川談春)さんがメインバンクを東京中央銀行取引先とする旨を伝えます。

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下町ロケット3話感想

今回の3話を見ての感想ですが、佃製作所のお三方でダチョウ倶楽部ネタを披露してくれましたね。
佃社長と山崎光彦(安田顕さん)と真野(山崎育三郎さん)でまさかの「俺がやるよ。」「私がやります。」「じゃあ俺が・・・」「どうぞ。どうぞ。」のネタをまさか見れるとは思いませんでした。

あまり意図してやっていないとは思いますが見る人によってはダチョウ倶楽部ネタのオマージュだと思いました。


また、下町ロケットにまさかのスカル(吉川晃司さん)と鎧武(佐野岳さん)とドライブ(竹内涼真さん)が揃うとはこちらもファンならニヤニヤしていたのではないでしょうか?

https://twitter.com/teamkdu_dust514/status/660796108445122561

今回の回を見てて財前(吉川晃司さん)の熱き思いを蘇らせる回だったのだろうなと思います。使用契約を結ぶ為に佃の弱みを探り内部分裂しそうなタイミングで佃製作所に足を運びますが、逆に技術者としての初心の心を取り戻したみたいですね。

山崎が真野達を引き止める為に言った一言が佃製作所を去ろうとしていた者に響いたのでしょうか?なんとかみんな他企業に行くことなく会社に残りましたね。
山崎の話の回想に出てきたロケ地は埼玉県戸田市にある戸田公園みたいですね。
https://twitter.com/myway_0110/status/660796808709337088

ガンプラを造る人なら分かるネタで面白かったので紹介!


財前が完全に帝国重工より佃製作所の方が技術力が勝っているのを確信した姿を見て、リアルな世界にも同じことが言えるような気がしてならないですね。どれだけの中小企業の技術がうもれているのでしょうか?


視聴率は1話も好調ながら2話目で1話を上回ったので3話目も期待できますね。
TBSの社長は半沢直樹を超えて欲しいというおもいがあるみたいです。確かに半沢よりも見やすいドラマになっていると思うので今後は視聴率20%超えもありえるかもしれませんね。

追記視聴率は18.6%でした。

下町ロケット4話あらすじネタバレ

財前は佃製作所の高い技術力を目の当たりにして佃社長の夢に共感し部品供給のテストをさせてくれと上司に進言します。一度は考えると返答した水原(木下ほうかさん)だったが、財前のやり方に不満を抱き、富山(新井浩文さん)に佃との交渉を任命します。

財前の役職を狙う富山は同期の水原の息のかかった盟友・溝口(六角慎司さん)と田村(戸次重幸さん)を引き連れ、佃製作所に向かいます。

バルブシステムのテスト概要を社員に説明するも次々に不満の声が挙がります。これには経営者の資質に疑問を持った佃でしたが、そんな中宇宙科学開発機構の同期・三上(吉見一豊さん)から研究所に戻るように持ちかれられます。

最後に

山崎育三郎さんが話題になっていたので簡単に調べましたが、ミュージカルがメインの俳優さんみたいですね。歌に関して凄い経歴をお持ちなのでドラマ内で歌ってくれませんかね(笑)?

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