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お年玉の相場で甥や姪にはいくら上げる?年齢関係別一覧まとめ

      2015/11/12



お年玉の年玉は、年の神様の心霊を意味しています。神様からいただいた魂を目上の人が目下の人へ分け与えるというのが本来の年玉です。
現在は、親から子へお金をあげるのが主流になっています。
いくらあげていいのか悩みますよね。金額の相場をまとめてみました。

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お年玉の相場で甥や姪にはいくら上げる?

お年玉の相場

(1)
・0歳から小学校入学前・・・500円~2000円
お金ではなく、お菓子やおもちゃをあげたりもします。
(2)
・小学生・・・1000円~5000円
学年によって金額を変えたりします。
(3)
・中学生・・・3000円~5000円
(4)
・高校生・・・5000円~10000円
(5)
・大学生・・・5000円~20000円
※地域や家族間で決めたり様々です。

年齢関係別一覧まとめ

年齢関係別一覧(平均)
年齢/関係 子供 甥・姪
0歳~2・3歳 1000円 1000円
幼稚園 1000円~2000円 1000円~2000円
小学校低学年 1000円~3000円 1000円~3000円
小学校高学年 3000円 3000円
中学生 5000円 5000円
高校生 10000円 10000円
大学生 10000円 10000円

平均的な金額でまとめてみました。

・自分の子供と甥や姪も同じ金額をあげることが多いです。
・親戚一同であげる金額を決めている場合もあります。
・高校を卒業すると大学に進学する子と就職する子に分かれ、大学生にお年玉をあげて就職した子にあげない場合もあります。その場合、不公平になってしまうのでお年玉は高校生までと決めている場合もあります。
・子供も大人になると、就職をして給料がもらえます。その給料で、今までお年玉をくれていた祖母や祖父にお年玉をあげる場合もあります。

お年玉の豆知識

お年玉
引用元:http://mangatop.info/sozai/wp-content/uploads/2014/12/otoshidama-1.png

お年玉に関するおまけ

元々、お年玉は年神様にお供えする鏡餅でした。そのお餅を家主が家族に分け与えたことにより、今のお年玉(お金)になりました。お年玉の由来でもある鏡餅は、「年神様の魂」だということで家族に分け与えた後、食べていました。現在ではお雑煮にしてお餅を食べています。

会社の上司のお子さんにお年玉をあげるのは失礼になります。理由は、上司が目上の人になるからです。喪中の場合、期間を過ぎていればあげても大丈夫ですが、お祝いの言葉は使えません。なので「おめでとう」ではなく、「お小遣い」として渡します。期間中の場合は、あげる時期をずらしたりして、配慮をします。

最後に

お子さんは、毎年お年玉をとても楽しみにしています。お年玉をあげるお子さんの人数が多いと出費も多くなりますが、年に一度ですので表を参考にして、あげてみてください。
新年早々、たくさんのお子さんの笑顔が見れることを楽しみましょう。

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