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赤ちゃんの離乳食で風邪の場合はバナナやリンゴが良いの?

   

離乳食
引用元:http://www.sutekimama.com/baby/img/bf/20070303_1.jpg

離乳食とは、赤ちゃんの栄養源である母乳やミルクから幼児食へ移行する過程を言います。今まで飲んでいたものから食べ物を噛み、飲むことの動作を覚えていきます。期間は、生後5~6ヶ月から始め、1歳~1歳半までの間が離乳食です。

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赤ちゃんの離乳食で風邪の場合はバナナやリンゴが良いの?

 バナナの栄養・効果

バナナ

引用元:http://hitter.up.n.seesaa.net/hitter/image/E38390E3838AE3838A1.jpg?d=a1

ビタミンB2
・発育を助けます
・健康な肌や髪の毛を作ります。
・肌の新陳代謝を上げます。
ビタミンB6
・たんぱく質の代謝を助けます。血液や筋肉になります。
・肌荒れ予防や肌の潤い弾力を保ちます。
マグネシウム
・歯や骨の形成を助けます。
・カルシウムの吸収を促進させます。
・リラックス効果があります。

他にもバナナには沢山の栄養があります。
食物繊維も多く消化に良く、糖質も多く含まれているのでエネルギー補給にもいいです。
熟したバナナは、免疫力アップの効果があります。
解熱効果もあります。

リンゴの栄養・効果

リンゴ
引用元:http://www.ajikura.com/goodsimg/20100222013856.jpg

有機酸
・胃腸の働きを良くし、殺菌作用の効果があります。
・疲労回復が望めます。
ペクチン
・腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整えてくれます。
・下痢にも便秘にも効果があります。
・脱水症状を防ぐことが出来ます。
ビタミン
・風邪の予防に効果があります。
・免疫力を高めます。

他にもリンゴには、ポリフェノールが多く含まれていますので、美白効果があります。

風邪をひいたときの食べ物

 バナナやリンゴを使った離乳食メニュー

すりおろしりんご

材料
りんご・・・1/8個
水・・・・・大さじ1
作り方
りんごは皮をむき、すりおろします。
小鍋に①のすりおろしたりんごと水を入れます。
弱火でひと煮立ちさせて出来上がりです。
※冷ましてからあげてください。

バナナとさつまいものとろとろきんとん

材料
バナナ・・・・・10g
さつまいも・・・10g
水・・・・・・・少量
作り方
さつまいもの皮をむき、水にさらします。
柔らかくなるまで煮ます。
水分をとばしたさつまいもとバナナをつぶします。
鍋に水と③を入れ、とろとろになれば完成です。
※冷ましてからあげてください。

風邪の時に食べさせては、いけない食べもの

 お腹の調子が悪いとき

繊維の多いさつまいも・豆類・ごぼうなどは控えましょう。

吐き気や下痢の症状があるとき
乳酸飲料や乳製品、柑橘系の飲み物、冷たい飲み物は控えましょう。
スイカやトマトも控えましょう。

喉が痛かったり、咳が出るとき

柑橘系の飲み物はさけましょう。

最後に

お子さんが風邪をひいて熱がでたり下痢をしたりすると、離乳食をたべてくれなかったりするので、とても心配になりますよね。
まずは、水分補給だけはしっかり取るようにしてください。少しずつ食欲が出てきたり、元気になれば柔らかくしたリンゴやバナナをあげてください。どちらも栄養満点な食材ですので活用してください。
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