日常のささやき

日常にあふれている芸能・スポーツ・アニメ・漫画・ゲーム・ご当地ネタなどのトレンド情報を紹介していきます。

胃腸風邪の初期症状と潜伏期間は?食事はいつから大丈夫?

   

yjimage2K1LXUM4
寒い時期になってくると、ロタウィルスやノロウイルスなどの胃腸風邪が流行ってきますよね。予防対策をとっていても感染が強く、集団生活をしている子どもたちは特に気をつけなければいけません。
胃腸風邪の特徴や予防対策、そして食事についてまとめました。

スポンサードリンク

◆胃腸風邪の初期症状について

yjimageTZWWW0VC

引用元: http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20101117154559073

胃腸風邪とは?

一般的に胃腸風邪と言われているものは、正式には「感染性胃腸炎」と言い、ロタウイルスとノロウイルスの2種類があります。
ロタウイルスは5歳までの幼児がなるもので、激しい嘔吐や下痢などの症状が現れますが、今は予防接種があるので、受けられる期間中に受けるようにしましょう。
子どもが苦しい姿を見るのは、親も辛いですよね。
そして、毎年流行る胃腸風邪=ノロウイルスですが、主な初期症状としては
・微熱
・吐き気や嘔吐
・下痢
・悪寒
などがあります。
最初は「お腹が痛いな。」「気持ち悪いな。」程度から始まり、熱は出る人と出ない人がいます。
熱は出たとしてもすぐ下がってきますが、腹痛などはどんどん悪化していき、激しい吐き気や嘔吐、下痢の症状が出始めます。
特に初日は、胃の中にあるもの全てを出してしまうくらい激しい嘔吐になることが多いです。
そして、嘔吐が落ち着いてくると、次は下痢が始まります。
嘔吐→下痢の順番で症状が出てきます。

潜伏期間は?

胃腸風邪の潜伏期間は1日から2日です。
そして、完治するまでは約一週間と言われています。

食事について

 水分補給はこまめにしましょう

嘔吐や下痢をすると、たくさんの水分が奪われてしまいます。
脱水症状にならないよう、少しずつ、こまめに水分を摂るようにしましょう。
水や白湯でもいいですが、経口補水液の方が吸収がいいので、胃腸風邪のような脱水が心配な時はこちらをおすすめします。
もし水分も摂れない状況の時は、脱水を防ぐために病院で点滴をしてもらうなどの対処が必要です。
また、症状に応じて吐き気止めや整腸剤も処方してくれます。
しかし、下痢を止めてしまうと菌をいつまでも身体の中にとどめておくことになってしまうため、下痢止めは処方されません。
下痢が続くと体力も消耗し、水分もたくさん出てしまいますが、止めずに出すようにしましょう。

食事はいつから?

嘔吐がある時は、何かを食べると吐いてしまう状態なので、嘔吐や吐き気があるうちは何も食べないようにしましょう。
その時も、水分補給はこまめに行うようにします。
吐き気や嘔吐が治まってきたら、食事をしても大丈夫です。
しかし、胃が空っぽの状態なので、おかゆやうどんなどの消化の良い物を少量から摂取して、様子を見ながら少しずつ量を増やしていくようにします。

子どもが胃腸風邪になった時の対処法について

yjimageJYQPJRD5

引用元: http://sozai-good.com/archives/26428
子どもが胃腸風邪になり吐いたり下痢をしたりすると、自分の体調の変化に子ども本人がまずびっくりしてしまいます。
ですから、周りの人は落ち着いて対処し「大丈夫だよ。」と声を掛けてあげるようにしてくださいね。
周りまで騒ぐと、余計に不安になってしまいます。
水分補給や食事は大人と同じです。
水分補給はこまめにし、食事は嘔吐や吐き気が治まってからです。

最後に

胃腸風邪を予防するには、「手洗い・うがい・消毒」を徹底することです。
特にノロウイルスは強力で、ちょっとしたアルコールや熱では効きません。ノロウイルスにも対応できる消毒液を使うのが好ましいです。
子どもたちにも、帰って来たらまずは「手洗い・うがい・消毒」の習慣をつけさせるようにしましょう。
そして、もしかかってしまったら、感染力が強いので嘔吐物などには直接触らないように、処理をした後はしっかりと手洗いや消毒をするようにしましょう。
吐いた場所やトイレの消毒も忘れずに!
嘔吐物等がついた衣類などは、他の物とは別に洗うようにしましょう。
なってしまったら二次感染を防ぎながら、菌が身体から出て行ってくれるのを待つしかありませんが、大人でも子どもでも辛いので、まずは予防を徹底して、ならないように気をつけましょう!
普段から栄養バランスの良い食事と睡眠をしっかりとり、免疫力を高めておくことも大切ですよ。

スポンサードリンク

 - 都市伝説・雑学・生活の知恵, 美容・健康・ダイエット