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赤ちゃんの鼻水や鼻づまりで寝れない時の対策や対処法は?

   

赤ちゃん

赤ちゃんが風邪をひくと、のどに痰が絡まった咳が「ゴホゴホ」。機嫌が悪くて、「グズグズ」。
おまけに、おっぱいが苦しそうだと思ったら、粘い鼻水が「ドロリ」。鼻づまりで赤ちゃんが中々寝れない時はお母さん方もお困りですよねよね。今回は赤ちゃんの鼻づまりや鼻水の寝れない時の対策や対処法を紹介していきます。

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赤ちゃんの鼻水を出したいけど、どうすればいいの?

大人のように、ティッシュに「チーン」と鼻がかめない赤ちゃんは、いったいどうやって鼻水を出すのでしょうか。

まずはガーゼや柔らかいティッシュで鼻水を拭く。
綿棒で鼻を掃除する。

赤ちゃんは自分で圧力を鼻にかけて鼻水を自分の意志で出すことができないので、大人が拭いてあげるしかありません。

いきなり拭くと、赤ちゃんはびっくりして次から嫌がります。
できれば、ママが歌を歌いながら楽しそうに声をかけて拭いてあげると、赤ちゃんも安心できますね。
綿棒で分泌物を取る場合には、綿棒の綿の部分をいったん全部入れてから、くるくる回しながら出してくると、綿棒に分泌物がからまり取れやすいんです。

綿棒やティッシュのこよりなどで刺激すると、くしゃみを促し、一気に取れることもあります。

もう一工夫。
湿らせたガーゼやハンカチで鼻を拭く。

赤ちゃん鼻づまり

引用元:http://mama.shufunotomo.co.jp/shiritai/wp-content/uploads/2013/10/5856-001.jpg
乾いたティッシュで拭いても有効でない場合は、お湯で湿らせたガーゼやハンカチで拭くとよく取れることがあります。
熱めのお湯で濡らしてしぼり、大人の皮膚で赤ちゃんにも大丈夫な程度の温度になったら、拭いてあげましょう。

お風呂で拭いてあげるのも効果的です。
濡らしたり、お風呂に入ると、湯気の水分で鼻腔や口腔の分泌物が出てきやすくなります。
べったり寝かせず、上半身に高さをつけて寝かせる。

赤ちゃんを真っ平らにベッドや床に寝かせると、鼻水が奥にいってしまう時もあります。
自然な重力で出すために、機嫌がいいのなら、しばらく上半身に高さをつけてもたれかけさせましょう。首が座っているなら、座位やバウンサーに乗せるなどもいいかもしれません。

部屋の湿度を管理する


部屋を加湿し、乾燥させない。湿度は40%以上がいいでしょう。
冬は乾燥します。 部屋の湿度を上げるため、加湿器を使用するのもよいでしょう。
加湿器がない場合は、お部屋でお湯をたくだけでもOK。

乾燥しすぎると、鼻水が固まって鼻の中から出てこなかったり、痰が粘くなってしまいます。
また、風邪やインフルエンザの罹患率も高くなります。

湿度は、40%~70%の間くらいがちょうどよいと言われていて、
逆に湿度が70%を超えてしまうと、人が不快に感じたり、カビが生えやすくなってしまうのです。

アロマを使う場合は、赤ちゃんに使用してもよい種類を選択。

アロマをたいたり、マッサージオイルに混ぜで使用する場合には、アロマオイルの種類が赤ちゃんに使用してよいかどうかを確認する必要があります。

殺菌作用があるからといって、ユーカリやサイプレスなど、大人には使用して問題なくても、赤ちゃんにはきつすぎることがあります。

ラベンダーやカモミールなど、やさしいものを少量から短時間で。
また、いつも同じ香りではなく、できれば違う香りを交換して使いましょう。

マッサージをしてあげよう!

鼻のマッサージ。ツボがあります。
鼻づまり

鼻づまりに効くツボもあります。
鼻両端の迎香(げいこう)、迎香の上部にある鼻通(びつう)などです。
ベビーマッサージをする方は、ついでに赤ちゃんのお顔を触る時に、やさしく抑えてあげるといいかもしれません。
怖がらせないように、楽しくするのがポイントです。

鼻水吸引器もあります。


購入検討の方はこちらから

症状がひどく長引く場合には、小児科へ行きましょう。

特に下記のような症状がある場合は、早めに病院へ行きましょうね。
・咳がひどく、顔色が悪い
・ぐったりしている
・喉が常にヒューヒューといっている
・唇や爪の色が悪く、肩で呼吸をしている
・熱が下がらない

最後に

赤ちゃんの鼻水ですが、見ている方も苦しいですよね。
何とか工夫して、「鼻すっきり」ご機嫌赤ちゃんにしてあげましょう。

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