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子どもがインフルエンザの時の効果的な食事とお風呂は入れも大丈夫?

   

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子どもが風邪のときに早く治してあげたいという気持ちはあるも食事をどのような物を食べさせるのが効果的なのか一度は悩まれた方もいるのではないでしょうか?
またお風呂に入れるタイミングも家庭によって様々あるかと思います。今回は子どもの時にインフルエンザになった時の食事やお風呂の入り方について紹介していきます。

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インフルエンザの時の効果的な食事

⑴一番は水分を摂ることです。

飲み物

人間の身体は、不感蒸泄といって汗や呼吸など目に見えない水分が常に失われています。
インフルエンザに罹って、体温が上昇することにより、不感蒸泄に使われる水分量が増えるだけではなく、咳や痰によっても水分が奪われます。
その上、発熱時には食欲がなくなり、食べ物だけでなく飲み物も受け付けなくなってしまうことだってあります。

離乳食がまだ始まっていない赤ちゃんは、できる限りいつもの通り母乳やミルクを与えます。離乳食が始まっている乳幼児は、いつもより離乳食のレベルをさげるなどして、おっぱいやミルク、乳児用イオン水を与えてあげましょう。

麦茶やお茶には、水分、糖分が入っていません。
失われているのは水分だけでなく身体に必要な塩分、糖分、ミネラルなので、補給する必要があります。
赤ちゃんや乳幼児は、胃の容量が少ないので、どうせ飲ませるなら栄養分の入っているものを飲ませてあげるのが効果的です。

イオン水やスポーツ用ドリンクには糖分がたくさん含まれているものが多いです。
飲みすぎにはご注意を。

⑵どんなものを食べさせればいいの?

柔らかい消化の良いものがいいでしょう。
吐き気やおう吐がある時には、無理をせず、お腹を休ませてあげ食べれそうになってから
与えましょう。
お腹の調子が悪い時には、乳製品や脂肪分を多く含むものは避けた方がいいですね。

子供の場合は、大人が食べるおかゆやうどん以外に、食べられそうなものがあれば
とにかく食べさせてあげた方がよさそうです。
水分を摂らないといけないからといって、無理に飲料をすすめるのではなく、飲めないのなら、食べ物から水分を摂取することも可能です。
ゼリーやリンゴのすりおろし、果物が食べれるなら果物でもよいでしょう。
アイスクリームもいいとは思いますが、まずはお味噌汁などの栄養価の高いものから少量ずつ与えた方がよさそうですね。
おう吐を誘発することもあるので、お腹いっぱいは避けましょう。

⑶解熱剤は使わない方がいいの?

熱が高い場合でも、活気があり機嫌がいい場合はよいのですが、高熱が続きあまりにもしんどそうで、おっぱいも飲めない時には、小児科の先生に指示された解熱剤を与えてもよいでしょう。
確かに、インフルエンザは徐々に熱が出て、山場を越えればだんだんと治まっていきますが、薬を与えるのは良くないと思って、水分も取れないくらいの状態を放っておくのは、赤ちゃんや子供にとっては逆にかわいそうですよね。
受診してお薬をもらっているのなら、用法用量をきちんと守って、時々熱を下げてあげてもいいのではないでしょうか。
体力の消耗も少なくなり、熱を下げて少しでも水分や栄養が摂れるようにしてあげた方が、回復も早くなるでしょう。

お風呂は入れも大丈夫?

熱が高い時のお風呂は、赤ちゃんや子供の体力を消耗させるので、控えた方がよさそうです。
その代わり、汗を良くかくため、熱いタオルで身体を拭いてあげたり、着替えをこまめにしてあげましょう。

もし、熱が続いてお風呂に入れない日が続いたら、オムツの赤ちゃんなら洗面器でお尻だけ座浴してあげるとか、オムツ替えの時にお湯をお尻に流して洗ってあげるなどすると、お尻は清潔に保つことができます。
子供の場合は、服を着たまま足だけ温かいお湯につけるなどもいいでしょう。
リフレッシュ効果も期待できます。

水分も摂れて、機嫌もよく少し食欲も出てきたら、短時間で湯冷めしないようにささっとお風呂に入れてあげましょう。
子どもの場合も、長湯せず湯冷めしないよう、お風呂上りは髪をドライヤーで乾かし、温かくしてすぐに寝るように言いましょうね。

インフルエンザとふつうの風邪の違いとは?

これから寒い季節になり、インフルエンザも流行る季節ですよね。
ふつうの風邪は局所的な症状、インフルエンザはその上に全身的な症状が加わることが一番の違いです。

風邪は、のどの痛み、頭痛、発熱、咳、鼻水などです。
インフルエンザは、風邪の症状に加えて、急な高い発熱、筋肉痛や関節痛、悪寒、全身のだるさ、食欲がなく起き上がれない、時には吐き気やおう吐などがみられる場合もあります。

大人がインフルエンザに罹った場合、普通の風邪と違って急に高熱が出て、ふらふらになって病院に行ったらインフルエンザだったなんてことありますよね。
子供も同じで、大人のように十分に訴えられないけれども、全身の症状があるために、ぐったりしたり、起き上がれない、喋れない、機嫌がものすごく悪い、おう吐などの症状がみられます。

最後に

食事直後、気分が悪い時、おう吐しているとき、ぐったりしている時などは、熱がでていなくてもお風呂は見合わせた方がよさそうです。

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