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節分での豆まきのやり方は?恵方巻2016年の食べ方と今年の方角は?

      2015/12/05

豆まき
季節の行事である豆まき。子ども達が喜ぶから、といった理由でやっている家庭も多いのではないでしょうか。豆まきの意味や正しいやり方は知っていますか?
それらを含めて、昔ながらの風習を子ども達に伝えていきたいですよね。
正しい豆まきのやり方や恵方巻の食べ方などをまとめました。

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節分の意味は?

本来節分には、「季節を分ける」という意味があります。ですから、春・夏・秋・冬(立春・立夏・立秋・立冬)と本当は年に4回あるんです。

昔は一年の始まりが春だったので、立春が一番重要とされ、立春の前日である2月3日が節分の日になりました。

「明日から始まる新たな一年が、災いや不幸のない良い一年になりますように。」という願いを込められています。

なぜ豆をまくの?やり方は?

豆まきのやり方

なぜ豆をまくの?

その昔、京都に鬼が出てみんなを困らせていました。そこで、豆を鬼の目に投げて退治した、と言われています。
鬼=魔(あくま)とされ、「魔(ま)を滅(め)する」ということから、豆をまくようになりました。

豆まきのやり方は?

まず、まく豆は炒った大豆だということを知っていましたか?

生の豆だと芽が出る=「魔」が出るということから縁起が悪いとされ、炒った大豆を使用するようになったんですよ。

そして、現代は、お父さんが鬼の役をやって子ども達が豆をまく家庭も多いと思いますが、本来は、家長であるお父さんが豆をまいて鬼を退治する立場でした。

炒った大豆を前日は神棚にお供えし、2月3日、鬼がやってくるとされている夜に豆をまきます。

家の奥の部屋から玄関に向かって順番に「鬼は外!」と言いながら豆をまいていきます。窓から外へも豆をまきます。
そして、窓を閉めてから「福は内!」といいながら家の中に豆をまきます。

まいた後の豆は食べる?

まいた後は、歳の数だけ豆を食べる、とされていますよね。 これは、「歳の数だけ豆を食べ、歳の数だけ福を取り込もう」という意味が込められています。
また、歳の数プラス一つ多く食べる、ということも言われていますが、これは、「来年も健康で良い年になりますように」という意味が込められています。 食べる数は、歳の数でも、歳プラス一つ多く食べてもいいようですよ。

恵方巻の食べ方と2016年の方角は?


恵方巻の正しい食べ方は?

・その年の恵方の方角を向いて、願い事をしながら食べます。
・しゃべらずに黙って最後まで食べます。途中で話してしまうと、運が逃げてしまう、と言われています。
・切ったりせずに、一本丸ごと食べます。切ってしまうと、縁を切ってしまう、と言われています。

 2016年の方角は?

2016年の恵方(方角)は、南南東です!

最後に

いかがでしたか? 初めて知ることも多かったと思います。
意味を知ったうえで行うと、また違いますよね。 子ども達にも、わかりやすい説明で意味を教えてあげてくださいね。
今年はぜひ正しいやり方で節分行事を行い、健康で良い一年になりますように!

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