日常のささやき

日常にあふれている芸能・スポーツ・アニメ・漫画・ゲーム・ご当地ネタなどのトレンド情報を紹介していきます。

結婚後の雛人形は持っていくのと処分や供養するのはどっちがいいの?

   

これまで毎年飾っていた雛人形、結婚後はどうしたらいいかわからない人も多いと思います。

結婚先に持って行く?供養して処分する?どうしたらよいかまとめました。

スポンサードリンク


結婚後、雛人形は持って行く?

雛人形
結婚を機に雛人形を飾らなくなる人も多いようですが、特に決まりはなく、結婚先に雛人形を持って行って、その後も毎年飾っても問題はないようです。

実家に置いておき、毎年実家で飾ってもらう人も多いようですね。

雛人形は、その人に変わって厄災を引き受けてくれる、という意味もあるので、赤ちゃんが生れたら引き継ぐのではなく、新しい買った方がよい、とも言われています。

その際、ママの雛人形を処分する必要はなく、住宅事情にもよりますが、二つ並べて飾ってもいいそうですよ。

いらなくなった雛人形はどうする?

もし雛人形がいらなくなったら、知人や親族などに譲ったり、ネットオークションで売却するなどの方法があります。

粗大ごみとして処分する方法もあります。

しかし、これまで自分の代わりに厄災を引き受けてくれていた雛人形を、そのような形で手放したり、ごみとして処分したりするのは嫌だな、と感じたら、神社やお寺で人形供養をしてもらってから処分するという方法をおすすめします。

人形供養を行っている神社やお寺は、ネットでも検索できます。もし近くにない場合は、「日本人形協会」が郵送で雛人形を受け付けてくれていますよ。

感謝の気持ちを込めて供養してもらってから手放した方が、気持ち的にもいいかもしれませんね。

このように、結婚後の雛人形の扱いについては、しっかりとした決まりはありません。自分が誕生した時に、健やかな成長を願って贈ってくれた雛人形。

住宅事情が許すのであれば、末永く大切にし、桃の節句の時には飾りたい、という気持ちが女の子にはいくつになってもあるのではないのではないでしょうか。

雛人形を飾ると、部屋の中も明るく華やかになりますよね。

最後に

ご自身に娘さんが生れたら、娘さんの雛人形と一緒に飾ったり、実家で毎年飾ってもらうなどして、いつまでも大切にしたいものです。

そのためにも、しまう時は湿気対策などをきちんとして、綺麗な状態を保つようにしましょう。

関連記事
初節句女の子のお祝いの相場はいくらでお返しはどうする?

雛人形を飾る時期はいつからで何歳まで飾りいつしまう?

スポンサードリンク

 - 都市伝説・雑学・生活の知恵