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ハイキュー!!20巻のネタバレ収録ストーリーと21巻の発売日は?

   

現在、アニメ第2期が絶賛放送中の大人気漫画「ハイキュー!!」アニメでは宿敵及川率いる青葉城西高校、通称「青城(せいじょう)」との試合を迎え、両者火花を散らしているところですが、漫画では一体どのような展開を迎えているのでしょうか?

本記事では、昨年12月に発売されたハイキュー19巻のおさらいとともに、最新20巻の発売日・収録ストーリー・ネタバレなどをご紹介します。

ハイキュー19巻のおさらい


まずはハイキュー19巻のおさらいから見ていきましょう。

表紙も月島、内容も月島、帯に至っては「月島、覚醒。」というまさに月島巻ともいえる19巻。内容は18巻から引き続き牛島擁する絶対王者・白鳥沢との対決です。

覚醒した月島のブロックにより、烏野は第2セットを勝ち取ります。しかし第3セットは白鳥沢有利に進み、烏野はこのセットを落とします。第1セットは白鳥沢がとっているので、この時点でセットカウントは1-2。白鳥沢リードの展開です。

続く第4セット、もうあとがない烏野ですが、牛島のスパイクに西谷のレシーブ。両者一歩も譲らずスコアは烏野23白鳥沢21、というところで20巻に続きます。

ハイキュー!!最新20巻の発売日はいつ?収録話は?

気になるハイキュー最新20巻の発売日は、「2016年3月4日」です。
収録話は172話から180話までの全9話となっています。次はこの172話から180話のネタバレを紹介していきます。

ハイキュー!!最新20巻収録ストーリーネタバレ
ハイキュー20巻に収録予定の172話から180話のネタバレです。

172話「スタミナ勝負」

炸裂した月島の新技「一人時間差」に、観客席の嶋田・滝ノ上・冴子・明光らの応援組も盛り上がります。スコアは烏野23白鳥沢21。一方、ここで白鳥沢がタイムアウトを取ります。

檄を飛ばしながら指示を出す鷲匠監督。烏野の守備は試合中に進化していることを鷲匠監督も認める一方、「だが」と区切り牛島が続けます。「穴のない守備など存在しない」

応援席では打点の下がらない牛島のスパイクに嶋田らが感心しつつも、スタミナの限界は必ず来くる、と話しています。
影山もトスのタイミングがずれてしまうという場面があり、両者ともかなりスタミナを削られている様子。

「コートのどこかを守る時…必ずどこかを犠牲にしている」というのは鷲匠の言葉。牛島のスパイクに備え後ろに寄っていた烏野守備を尻目に、牛島がフェイントで前に落とします。この1点で試合はデュースへ。

「バテバテセッター君には絶望のデュースかな?」煽る天童に影山が答えます。
「…? 俺が何かに絶望するとしたらバレーができなくなった時だけだ」

173話「断崖絶壁」

牛島のフェイントによりデュースに持ち込まれた烏野は、たまらず1回目のタイムアウトを取ります。

白鳥沢サーブで再開された試合は東峰がスパイク。サーブ位置につく東峰に澤村が「決めてくれていいんだぞ」と声をかけます。東峰のサーブは強烈だったもののレシーブされ、ネットを超えそうなボールに月島が咄嗟に反応するも、天童に押し込まれてしまいます。

次のサーブは牛島。この場面でボールはネットインし、白鳥沢側からは「あと1点」コールが響きます。もう烏野には後がありません。

次の1点は烏野が取り返すものの、依然マッチポイントを握られた崖っぷち状態は変わらず。この状況下でも影山と月島は「ぶつかった」だの「ぶつかってない」だのと小競り合いを始めます。

ピンチではあるが、「誰の目にもとどまらないあのころと比べたらこんな状況はヘでもない」。烏野贔屓のおじさんが観客席から鼓舞します。「期待してるぞ烏野ォー!!」
「!? 誰?!」と驚く縁下に対し、烏養元監督は「また来てんのかあのオヤジ」と、見知ったような口ぶり。おじさんの声援を受けつつ、日向がコートに送り出されます。

174話「0.数秒の戦い」

第4セット後半。絶対に落とせないこのセットでマッチポイントを握られている状況の烏野ですが、なんとか1点を取り返します。デュースが続きます。

月島に代わり、ピンチサーバーとして菅原がコートに入ります。前に打つサーブを見て、「毎回しつこく狙ってきやがるな」と白鳥沢コーチ。

その後影山はバテながらも強気のトスで相手を牽制します。菅原は先ほどとは反対に長めのサーブで相手を揺さぶりますが、大平はレシーブしたその1本を自ら決めます。これで再びのデュースへ。

菅原に代わり入った西谷の好レシーブや田中のストレートなどで、セットポイントを握る烏野。影山は軟打サーブで白鳥沢を揺さぶるが、その後日向に上げたトスは短くなってしまいます。

飛びながら、日向の頭には烏養元監督の言葉がよぎります。「一瞬を操れ」
日向は左手でちょん、とボールを触ります。身体は右に流れながらの左手、とブロックに飛んでいた天童も感心気味。ボールはそのまま白鳥沢コートに落ち、烏野がこの第4セットを奪取します。

喜びに沸く烏野に対して、鷲匠監督はカンカン。日向のナイスカバーに、さすがの影山も「ナイス」と言わざるをえません。影山がベンチに控え、菅原がコートに立ち、試合は両者譲れぬファイナルセットへ。

175話「常に新しく」

セットカウントは2-2、もうどちらも絶対に譲れない第5セットが始まります。スターティングに指名された菅原は、なんとか自分を奮い立たせようとします。

目をつむり、ぎゅっと合わせられた菅原の手を包んだのはなんとマネージャー・清水の両手でした。これには菅原もびっくり。「手なら俺が握ってやる」とにじり寄ってきた澤村・東峰を「清水の匂いがとれちゃうだろうがっ!」と牽制しつつ、上々の雰囲気でコートへ向かいます。鷲匠監督に鼓舞され、白鳥沢側もいい雰囲気です。

五色のサーブで始まった第5セットは、まずは東峰のスパイクで烏野が先制します。「5セット目は15点マッチなので、点差は付けられたくない」と応援席の明光。
牛島の強烈なアタックで今度は白鳥沢が得点を上げると、次は烏野がブロックアウトで点をとります。

その後烏野はリベロ・西谷のセットアップからのシンクロ攻撃、決めたのは菅原です。打つ方、といういつかのセリフがよみがえります。2連続得点で盛り上がる烏野、菅原のガッツポーズで次回へ続きます。

176話「新鮮」

冒頭、白鳥沢の学食での様子。両親は離婚していること、バレーは父の影響で始めたこと。牛島の口からで語られたのは、彼自身の幼少期でした。回想シーンで牛島の父が言う。「俺たちのエースは日本一のエースでな!〝こいつに上げれば絶対に決めてくれる〟そう思わせてくれる奴だった!」牛島曰く、「そういう風になりたいと思った」

そして話は試合へ戻り、現在3-1で烏野リード。シンクロ攻撃に観客も湧きます。タイムアウトを取った白鳥沢も驚きを隠せません。牛島は、自分が日向を意識していることを天童から指摘されます。

試合が再開し、ネットインした東峰のサーブを見て、白鳥沢応援がざわつきます「まさか、負けないよね?」
その後は白鳥沢の猛追が続き、同点に追いつかれます。

そして再び回想へ。「強いチームに入るといい、そいつらはきっとお前を強くしてくれる」牛島の父の言葉です。

試合に戻り、「若利、さすがだ」と大平。今までにない雰囲気の牛島は「ノッてきた」と一言。
白鳥沢の猛追が始まったところで、正念場の177話へ。

177話「不快な壁」

烏野がとったタイムアウト明け、今度は牛島のノータッチエースが決まり、烏野は白鳥沢の逆転を許します。
天童曰く「火がついた牛島」。ですが覚醒した月島も静かに食らいつき着々とワンタッチを重ね、決して白鳥沢に気持ちのいいスパイクを打たせません。

「トスが上がった先に必ず月島は来る。目の前に必ず壁があるっていうそれだけの事実がどれだけ不快か。どんな無神経な奴だって相当なストレスになってるよ」という烏養監督の言葉通り、イラついている白布と天童。

月島のブロックを見て、日向は伊達工の青根を連想します。そして月島をさけるあまり、牛島もついにスパイクをアウトにしてしまいます。

最早烏野にとってなくてならない存在の月島ですが、ここで異変が起きます。
「あの…あいつ 手 変です」と影山。月島は右手をおさえ「くそっ…!」と表情を歪めます。一体月島に何が起こったのか、というところで次回へ続きます。

178話「こだわり」

牛島の強烈なスパイクにワンタッチで食らいつき続けてきた月島は、右手を痛めてしまう。薬指を小指の間が切れたらしく、痛々しく血が流れています。コートにとどまろうという考えが頭を駆け巡る月島ですが、結局潔子に付き添われ医務室へ。なんとここでブロックの要、月島が離脱してしまいます。

医務室へ向かう道中、様子を見に来た兄に放った「休めていい」という言葉とは裏腹に、表情はとても悔しそうな月島です。

成田が投入されたコートでは、菅原のスパイクを天童がブロックします。ここから天童の幼少期の回想が始まります。
直感で動くプレースタイルをコーチに怒られ、仲間からもうとまれている様子の天童。しかしブロックを決めると、相手は悔しそうに自分を見上げている。「あの顔を見た瞬間から、俺はワンタッチで満足なんかできない」。鷲匠監督は、そんな天童のプレースタイルを否定しません。

菅原のスパイクを見事ブロックして見せた天童は、これまでにないような笑顔を浮かべます。そして179話へ。

179話「嫌な男」

天童のゲス・ブロックに盛り上がる観客。しかし菅原の心は折れず、それどころか「またやる」宣言をします。これには思わず天童も嫌な顔。
コートチェンジした後のサーブは牛島ですが、これはネットにかかります。ローテーションが回り、日向コートに入ります。

そしてその後、弾かれた東峰のアタックを日向が頬に当ててレシーブする、というとんでもプレーが発生。鼻は痛ぇもんな、という菅原に対し、日向の言葉は「鼻血が出たら、ベンチ下げられるから」というもの。

あくまでコートに立ち続けることを求める日向のある種の異常性に、白鳥沢勢は顔を歪めます。

ここにきて、日向に対し「叩き潰したい」と初めて明確に闘志をむき出しにする牛島、というところで次回180話へ続きます。

180話「こだわり・2」

烏野のプレースタイルについて話す嶋田ら応援組。曰く、「基本烏野は入れる奴は全員攻撃に入れってスタイル。〝捕まった時〟より〝どう捕まらないか〟って考え方。だから、捕まった時点でほぼアウト」とのこと。

大平のアタックで9-6、白鳥沢が3点リードしている状況。月島がいない今こそ牛島に決めてもらえばいいという観客に対し、白布の考えは間逆の「月島がいないうちに牛島さん以外で稼がないと」。

その後、烏野は菅原の宣言通り再びシンクロ攻撃を仕掛ける。トスに入った西谷のフォームを観察し、思考を巡らせる天童。しかし天童はわかっていた。「こういう思考に陥った時点で、俺は負けている」

打ち抜いたのは田中。 結局は跳ぶことすらなかった天童に、鷲匠監督の叱責が飛ぶ。「読みが外れてもいい!!そんなもん百も承知で入れてんだっ」

そして久しぶりに投入された影山は強烈なサーブで相手を崩し、日向が真下に叩きつけるようなアタックを決める。ついに1点差まで迫った烏野、逆転なるか、というところで21巻へ。

ハイキュー!!21巻の発売日は?

21巻の発売日は5月2日に発売予定となっています。

21巻はアニメDVD同梱版も発売します。

【特典内容】
・特典アニメDVD『vs赤点』
ジャンプスペシャルアニメフェスタ2015上映した古舘先生慣習のオリジナルストーリーを収録!
合宿前に起きた鳥野高校のひと騒動が映像化!

・「vs赤点」SP特典シール付

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最後に

漫画もアニメに負けず劣らず目が離せない展開ですね。20巻の見どころは、一進一退を繰り返す烏野と白鳥沢の攻防はもちろんですが、キャラの成長・掘り下げというポイントも挙げられます。

それぞれ成長著しい烏野ですが、やはり外せないのは月島と菅原の二人でしょう。
一体誰があの月島が、怪我によりコートを離れることで、あそこまで悔しそうな顔をすると想像できたでしょう。菅原も自分の道を見つけたという感じがします。

さらには牛島・天童の過去にも触れられています。これは白鳥沢ファンにはたまらない内容ではないでしょうか。
牛島の両親が離婚していること、というかハイキューで「離婚」という生々しいワードがでてきたことは驚きでした。天童の過去も個人的には意外でした。以前烏養監督が言っていた「ゲス・ブロックはレシーブの邪魔になることもある」という、あのあたりに起因するのでしょうか。

繰り返しになりますが、ハイキュー最新20巻の発売日は3月4日です。またまた気になるところで終っている20巻ですが、見どころは満載となっているので要チェックです。

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