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ワールドトリガー14巻のネタバレと15巻発売日と表紙の予想!

   

アニメ化、ゲーム化と絶好調の快進撃を見せる、ジャンプで連載中の人気漫画「ワールドトリガー」。
緻密な戦略と張り巡らされた伏線、シンプルな絵柄故のわかりやすいバトル描写などが人気を呼び、今やジャンプになくてはならない作品の1つともなっています。

一方、度々の休載に作者の体調不良と不安要素も多いですが、物語は変わらず目が離せない展開が続いています。

本記事では、昨年12月に発売されたワールドトリガー 13巻のおさらいとともに、最新14巻の発売日・収録ストーリー・ネタバレのご紹介、さらには15巻発売日と表紙の予想などをしていきます。

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ワールドトリガー 13巻のおさらい

まずは13巻のおさらいからいきましょう。


相変わらずポケットに手を突っ込んだ二宮が表紙の13巻。「アステロイド」というセリフが聞こえてきそうな佇まいでしたね。

107話から115話までを収録し、内容はB級ランク戦が中心となっていました。
元A級「二宮隊」、同じく元A級「影浦隊」、そしてかつてA級1位部隊を率いた東擁する「東隊」らと激突した修率いる三雲隊。いずれも強敵なため厳しい戦いになるのは予想ができましたが、結果はその予想以上に厳しいものでした。

結果8位に転落した修たち玉狛第二ですが、修の目は死んでいません。「隊長としての務めを果たせ」という風間からの言葉を胸に、修が向かったのは自称実力派エリート・迅の元でした。

ワールドトリガー 14巻の発売日・収録話は?

ワールドトリガー14巻の発売日ですが、「2016年3月4日」となっています。
収録話は116話から124話までの全9話と予想できます。表紙は影浦隊スナイパー・ユズルこと「絵馬ユズル」くんです。
次はこの116話から124話のネタバレを紹介していきます。

ワールドトリガー 14巻収録ストーリーネタバレ

ワールドトリガー 14巻に収録予定の116話から124話のネタバレです。

116話「迅悠一⑨」

「ぼくたちのチームに…玉狛第二に入って下さい」
前回に引き続き、修が迅に玉狛第二に入ってほしいと打診するところから始まります。

しかし、迅はこの申し出を断ります。
さらに大規模侵攻の件についても触れ、「自分には敵の狙いが分かった時点で千佳を逃がすことも出来たが、それをしなかった。他の場所の被害が減ることを考えれば、千佳に敵が集まった方が好都合であったと考えた」ということを説明し、レプリカの件も含め修に謝罪します。
迅は、加えて玉狛第二には自分より適任がいることを伝えました。

場面は変わり、修、遊真、千佳。3人はミーティングにて一試合一試合点差をつめていくことで合意し、前回の敗戦はありますが、改めてA級昇格への決意を固めます。

一方、風間と迅は、修が迅をチームに誘ったことについて話していました。修の行動について、風間は「豪胆というか強欲というか…」と感想をもらします。
そして2人はある部屋に入って行きます。中には東、三輪、嵐山、冬島、太刀川そして城戸、忍田らの姿が。
「では 緊急防衛対策会議を始めよう」
 117話「林藤陽太郎」

「では 緊急防衛対策会議を始めよう」忍田の一言で始まった会議。内容は「近いうちに再びネイバーフットのからの攻撃が予測される」というもの。
接近しているのは3つの惑星国家だが、うち2つのガロプラとロドクルーンがアフトクラトルと従属関係にあるとのこと。

迅はすでに動き出しているものの、敵の目的はまだつかめていないといいます。
また、今回の迎撃作戦は可能な限り体外秘として行うものとするとも告げられ、会議は終了します。

玉狛支部では、修が自分を引きいれようとしたが断られたという話をした模様。小南は「あんたズルいこと考えるわね!」と言いつつ、彼女なりに修をなぐさめます。

そして話は迅が言っていた「より適任な人物」へ。それがいったい誰を指しているのか、一同が頭を悩ませる中、陽太郎が言います。
「迅がいってるのは ヒュースのことだろ?」

やがて千佳はスナイパーの合同訓練へ、遊真は鬼怒田に呼ばれて本部へ行ってくるとのこと。修も2人と共に車で玉狛を離れます。
迅が示唆した「玉狛第二にヒュースを…」という可能性を、小南は「ありえない」と否定し、ヒュース自身も「協力するつもりはない」と突っぱねます。
しかし修だけは迅が示した1つの未来に可能性を感じている様子、というところで118話へ続きます。

118話「雨取千佳⑤」

場面は修も遊真と共に本部へやってきたところから。

鬼怒田は次の侵攻についてエネドラから情報を引き出しているところ。遊真はその真偽を見極めるために呼ばれた模様。
さらに、修には修の目的があるようです。
エネドラはガロプラかロドクルーンのどちらかが攻めてくること、またその2国についてしゃべります。
さらに「ヒュースは国に帰るチャンスを狙ってるはずだから、これらの話は知られない方がいい」と忠告します。その発言に興味を引かれた様子の修。
「その話 もう少し詳しく教えて欲しい」

そして場面はスナイパー達の合同訓練へ。内容は身を隠しながら他のスナイパーを撃ち、的中でプラスポイント、被弾でマイナスポイントといった具合で得点を競うもの。
訓練中、あたり前のように相手を打つ千佳を見て、ユズルは「訓練なら普通に打てるのか」と考えます。
そして訓練終了後「人を撃てないままじゃチームの役に立てない」という千佳の姿に、ユズルは鳩原を思い浮かべ、切り出します。
「……ちょっと付き合ってくれる? ……力になれるかもしれない」

119話「アフトクラトル⑤」

冒頭、夏目と千佳はユズルに連れられ影浦隊の作戦室へとやってきます。
トレーニングルームへ入ったユズルは、なぜ千佳が実戦では人が撃てず、訓練では撃てるのか、2つの違いは何なのかに触れ、こう言います。
「撃った相手が吹っ飛ぶか吹っ飛ばないか ……の差だと思う」
分析を踏まえユズルが千佳に提案したのは、重石で相手の動きを制限する「鉛弾(レッドバレット)」の使用でした。
実戦では撃った相手が吹っ飛ぶから撃てない、訓練では吹っ飛ばないから撃てるのではないか。ユズルの仮定を元に、千佳の訓練が始まります。

一方、場面はエネドラの話を聞く修たちのもとへ。
エネドラは「アフトクラトルは主にハイレインを含む4つの家が回していること。次の神が見つからなかった場合、ハイレインは配下の中で最もトリオンが大きいものを神にするつもりだということ」を説明します。
「神に~」といえば聞こえはいいですが、要するに生贄です。その生贄を身内から選ぶことで争いにはないのかと2人は聞きます。
エネドラは答えます。

「そりゃなるだろうな。だから一番噛み付きそうな犬っころをハイレインは置き去りにしたのさ。
生贄にされるの予定なのはハイレイン直属の〝エリン家〟の当主……ヒュースのご主君さまってわけだ」

120話「アフトクラトル⑥」

前回は、以前ハイレインが言っていた「ヒュースは敵になるかもしれない」という発言の真意が明らかになりました。

エネドラはさらにヒュースの生い立ちついて語ります。曰く、「ヒュースは元々エリン家の人間ではないが、エリン家に家族のように育てられたのだろう」と。
さらに、「故にヒュースは主人の元に向かいたいはず。ガロプラとロドクルーンの接近は国伝いにアフトクラトルに帰れるチャンスでもあるため伏せるべき」だとも言います。
鬼怒田からは迅も動いているらしいことを聞かされ、修と遊真は本部を後にします。
道中、やはり話題はヒュースが4人目になり得るかという方向へ。しかし、それよりもまずはランク戦だというところに落ち着き、2人は気を引き締めつつ別れました。

そして場面は影浦隊トレーニングルームで訓練を続ける千佳たちへと移ります。
様々調整と実践を繰り返しますが、結局はライトニングが最も実用的だった模様。訓練ではありますが、千佳はユズルと夏目らと話しながら調整を重ねる時間が「楽しい」と言い、二人を和ませます。

ちょうど緊急防衛対策会議が終わったあとの三輪や迅らの和やかな様子を挟み、場面は謎の船内へ。
6人がなにやら話している中、リーダー格の男が口を開きます。
「さあ 任務の最終確認だ」

121話「ガロプラ」

場面は、1人ガロプラとロドクルーンが接近している映像を見るヒュースの様子から。
その部屋に入った陽太郎は、ヒュースの胸中を読むように「いつかちゃんとうちにかえれる」と、彼を慰めます。

そして場面は再びあの謎の船内――ガロプラへ。
ガロプラの面々は「目的は足止めであること、街ではなく基地を狙うこと、ロドクルーンから多数の兵が駆り出されていること」など、今回の作戦・現状について最終確認を重ねます。

また場面は移り、本部で迷子になっているらしい遊真。
迷う遊真をソロランク戦の場まで案内したのは、次の対戦相手・柿崎隊の柿崎国治でした。
そんな2人の元に今度は加古が現れます。
加古は軽く自己紹介をすると、唐突に遊真を自分の隊へとスカウトします。それをあたり前のように断る遊真に驚く柿崎ですが、これまたあたり前のように受ける加古に柿崎は再び驚きます。

またまた場面は移り変わり、今度は嵐山隊作戦室を訪れる修へ。
時枝は前回のランク戦に触れつつ、修を励まします。そして修の話を聞き「それなら」と1人の人物を修が教えを仰ぐのに適任として挙げます。
それは修と同じくトリオンが少なく苦労した経験を持つという、木虎の名でした。

122話「木虎藍⑤」

時枝は木虎のこれまでを修に話し、修も木虎に指導を仰ぐことを決意します。
しかし当の木虎は「三雲くんを鍛えても B級上位に勝つのは無理」との理由で、指導役に乗るつもりはないと切り捨てます。
さらにかつて二宮は出水に頭を下げて弟子入りしたらしいという例を挙げ、修の態度とは正反対だと指摘。
その言葉に、修は頭を下げて木虎に指導を頼みます。修の姿勢に、木虎も15分だけレクチャーすることを約束しました。

修は木虎からワイヤーを使ったトリガー「スパイダー」を紹介されます。その仕組みはキューブの両端からワイヤーが飛び出すという至極単純なもの。角をワイヤーの張りたい方に向け、あとは張るだけだという木虎に、修も拍子抜けした様子を見せます。
しかし木虎との会話の中で、このトリガーがいかに自分に向いているのかに気付いた修。そして修の中では、ある感情が頭をもたげ始めていました。
(…もしかしたらぼくは今初めて 少しだけ 次の試合にワクワクしてるかもしれない……!)
修が新たな武器と出会ったところで、123話へと続きます。

123話「ガロプラ②」

冒頭、嵐山隊作戦室をあとにする修の姿。
前回修に厳しい態度をとった木虎でしたが、「三雲くんに辛口だよね」という綾辻に、「……負けが続けば無償のやさしさはいずれ重荷に変わります。特に彼のような人間にとっては……」と一言。
彼女なりに修のことを理解している様子がうかがえます。

一方、再び場面は変わり加古・柿崎と話す遊真へ。
遊真を諦めきれない加古は、いまだ遊真をスカウトしていました。そこへ現れたのは影浦。
どうやら遊真と待ち合わせをしていたらしい影浦は、「遅い」と文句を浴びせます。しかしここで鳴ったのは遊真の携帯。
「二人とも申し訳ない。リーダーからの帰還命令だ」

太刀川隊作戦室では、修が「やってみたいことがある」と出水に説明しています。出水は自分が次の試合の解説役であることを述べ、「面白い試合見せてくれんだろ?」と一言。
修はこれまでとは違った表情で返します。「ご期待に添えるよう 全力を尽くします」

そしてB級ランク戦 ROUND5当日。
場面は本日のランク戦の対戦相手であり、現在防衛任務中の香取隊を挟み、ガロプラの面々へと移ります。
香取隊の戦いを見ていたらしい面々は口々に評価を下しつつ、作戦の確認を終えると、リーダー・ガトリンが言います。
「日が沈んだら仕掛ける。ターゲットはミデンの遠征艇だ」

一方、未来を予知したらしい迅。
小南に太刀川についていくよう指示を出し、今回の相手はやっかいであるかもしれないといいます。
そんな迅の背景では、徐々に開きつつあるゲートの描写が、というところで124話へ。

 124話「ガロプラ③」

冒頭、ボーダー側もガロプラの侵入に気付きます。
ランク戦は続行しながら、その他のチームで対応するという方向に。一方、ヒュースも大量のトリオン兵の流入に気が付いていました。

玉狛第二も対応のため支部を後にします。ヒュースをまかされ「こうはいのことはまかせろ」と張り切っていた陽太郎でしたが、結局寝てしまい、その隙にヒュースはそっと部屋を出ていきます。
エネドラが言った通り「国伝いに帰る」つもりらしいヒュースは、支部を見上げて呟きます。
「……世話になったな……先輩」

そして場面はトリオン兵と戦闘中のボーダーたちへ。
攻撃を防御され、途中ゲートから追加の大量入流で一瞬は押されかけたかに見えたボーダーでしたが、やはり負けてはいません。
戦略と地の利を生かせるか、というところで場面はまだ謎も多い人物、天羽へと移ります。
天羽は「人型トリオン兵の中に〝色〟が違うやつがいる」といい、すると同時に、トリオン兵のうち数体が基地に侵入して来ました。
ビュンと変身を解くと、中から出てきたのはガロプラの面々。トリオン兵に化けていたのでした。
ボーダー側に「人型ネイバー侵入」の声が響く中、ガトリンが言います。
「10分で終わらせるぞ」

15巻発売日と表紙の予想

やや気が早いかもしれませんが、ここでは15巻発売日と表紙の予想をしていきます。
これまでの発売日を見ると、ワールドトリガーは大体3か月ごとに新刊を発行してきました。よって、このまま順当にいけば15巻発売日は14巻発売日の3ヶ月後ということで「2016年6月4日」と予想できます。

しかしワートリの発売日予想は難しく、というのも冒頭に書いたとおり作者の健康面から休載が多いため、休載回数によっては後ろにずれ込むことも考えられます。しっかりアンテナを張っておきましょう。
キャラが多いため表紙の予想も難しいですが、話の流れから考えるにヒュース、陽太郎あたりが考えられるのではないでしょうか。

最後に

まず体感的には本誌での休載がかなり多かった気がしたのですが、無事3月4日に出るということでその点は安心しました。

一方内容はというと、これはもう単行本の宿命でしょうがまたまた気になるところで終わってくれています。修と千佳も新しい武器と出会い、ランク戦もこれまでとは違った戦いを見せてくれるのでは。と思いきやガロプラの乱入。もう少しタイミング考えてほしいですね。

その裏でランク戦は続行というのも驚きが大きかったですね。A級上位なら迎撃チームに入ってもらわなきゃまずいけど、ということでしょうか。

さて、おそらく戦闘も激化するでしょうし、まさか基地に侵入もされてしまいました。その裏、ヒュースの動向も気になりますし、ランク戦の行方も気になります。
いずれの場面も目が離せない忙しいワートリは「3月4日」発売です。ぜひ、お買い忘れのないように気をつけてください。

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