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アイアムアヒーロー映画の公開日やキャストと原作ネタバレ!

   

日本映画の歴史を変えること間違いなし、知ってる人は知っている、話題作にして問題作「アイアムアヒーロー」がついに映画化されます。

公開日も近づき、主要キャストも発表され、ますます人気急上昇間違いなしの本作。

今回はその「アイアムアヒーロー」に関して、どんな漫画?映画化はいつ?キャストは誰?なんで話題なの?など、気になる情報をまとめてみました。

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ゾンビ作品としては異例の大ヒット漫画!?「アイアムアヒーロー」原作漫画のあらすじネタバレと基本情報


どんな漫画?

アイアムアヒーローは、ビックコミックスピリッツで2009年から連載中の、花澤健吾原作の漫画です。感染した人間がゾンビのようになってしまう奇病が蔓延した世界で生き延びようとするパニック漫画です。

・売り上げと実績
第58回小学館漫画賞一般部門を受賞し、漫画大賞も2010、2011二年連続で入選している本作。

既刊19巻で発行部数累計500万部突破も突破しました、漫画好きなら知らない人はいないんじゃないでしょうか。

あらすじ

主人公・鈴木英雄は35歳の冴えない漫画家。

デビュー作が半年で打ち切られ、借金を抱え、アシスタントをしながらも、再デビューを目指していた。

しかし、職場の人間関係もうまくいかず、夜になれば妄想に襲われ、彼女とも破局寸前のどうしようもない日々。

ある日、謎の奇病が蔓延する。

感染した人々は人肉を求め全速力で人間に襲い掛かり、噛まれたものもまた感染する。

あっという間に日本中に広がり、街中がパニックに陥る中、英雄の周りでも恋人や仕事仲間が次々と犠牲になっていく。

命からがら逃げきった英雄は、早狩比呂美と出会い、共に世界の崩壊から生き延びるためのサバイバルが始まります。

人気な理由は?

1・ダメ男が頑張るストーリーを描かせたら天下一品の原作者

原作者の花澤健吾さんはこれまでにも「ボーイズオンザラン」が実写映画化、ドラマ化されている実力のある漫画家さんです。

彼のマンガの主人公はとにかくモテなさそうなダメ男。

童貞だったり、引きこもりだったり、これといって努力をしてこなかった何もない男たちが、困難を乗り越えヒーローになっていく。

そんな主人公の成長に共感や感動を覚える読者が多いのです。

この漫画の主人公もかなりダメダメで、妄想癖をこじらせ、夜中になると現れる怪物におびえたり、「矢島」という妄想相手に会話をしています。

そんな日常でダメダメだった英雄が、非日常になった世界で、ヒーロー=英雄になれるのか?

それがアイアムアヒーローです。

2・先が全く想像できない予想外のストーリー展開

主人公たちは安全な場所や生存者を探し求めて、日本各国の様々な場所を転々とすることになりますが、様々な困難が彼らに襲い掛かります。

登場人物がいつ死ぬかわからないハラハラ感と、文明が崩壊した世界で生きる人々の変貌ぶり、いきなり現れたZQNたちの謎など、巻数を重ねるごとに先が読めなくなる展開の連続です。

3・個性的すぎるゾンビ、通称「ZQN(ゾキュン)」

原作では感染者のことをゾンビと直接言う描写はありません。

その代わり「ZQN(ゾキュン)」という名称がつけられてます。

このZQNですが、かなり強烈です。

感染者は痛覚がなくなり、人間性が一切なくなる代わりに、限界を超えた運動能力と凶暴性を手に入れます。

普段の口癖や習慣は残っており、昼になるとスーパーに通ったりもします。

さらに様々な亜種も存在し、共食いしたり人の原形をとどめていない化け物も。

とにかく体の部位も行動も見た目もぶっ飛んだZQNの恐ろしさは見事です。

映画の期待度が高すぎる!

アイアムアヒーロー

引用元: http://www.scoopnest.com/ja/user/fashionpressnet/676315235121168384

映画は2016年4月23日にR15指定で公開予定です。

今回は実写版の魅力を紹介いたします。

キャスト・スタッフ

(1)再現度が高いキャスティング

主役に鈴木英雄役は大泉洋さん、ヒロイン早狩ひろみ役に有村架純さん、さらにもう一人に主要人物小田つぐみ役に長澤まさみさんです。

画像を見ていただければわかる通り、主人公・鈴木英雄を劇中の大泉さんが完全再現しています。

さらに有村さん、長澤さんももともとの風貌や雰囲気が似てるだけあって、まさに完璧なキャスティングです。

他キャストは吉沢悠さん、岡田義徳さん、片瀬那奈さん、片桐仁さん、マキタスポーツさん、塚地武雄さん、徳井優さんが出演が決まってます。

(2) 監督は佐藤信介監督

・ガンツ、図書館戦争、万能鑑定士、等,原作漫画の実写化をたくさん務めてきた佐藤監督。

今年はデスノートの映画リメイク版も公開されるし、話題が絶えません。

・PVからわかる、クオリティの高さ!



PVの疾走感がハンパないですね。実写化が難しいとされたZQNの見た目や動きもこれなら期待を持てそうです。

・ スピンオフドラマも!

dtvにて、映画と連動するオリジナルドラマも放映されます。



こちらは長澤まさみさん扮する小田つぐみが主演で、つぐみが英雄たちに会うまでの前日譚的な内容になっております。

こちらは原作では描かれてない初めて明かされるストーリーとなってますので要チェックです。

映画界に歴史を残すかもしれない?

すでに海外で高評価!

(1)数々の賞を受賞!

・第48回シッチェス・カタロニア国際映画祭にて、「コンペティション部門・観客賞」、「コンペティション部門・最優秀特殊効果賞」を受賞。

・第36回ポルト国際映画祭にて、「 コンペティション部門・観客賞」、「 コンペティション部門・オリエンタルエキスプレス賞」を受賞。

(2)日本では初のメジャー級ゾンビ映画

・日本ではゾンビを題材ににした作品は異様に少なく、あったとしてもそのほとんどがマニアにしか目の届かないものです。

日本という国はゾンビに対する需要と供給が少なく、未だにマニア向けとしての見方がされているジャンルです。

そこで本作です、邦画界で未だ誰も踏み込んだことのない、王道ゾンビ映画の領域。

この映画の公開で邦画界の何かが変わってもおかしくありませんね。

海外ではゾンビブームが再来している?

海外ではゾンビ作品の持つ可能性ががかなり広まっています。

海外ドラマ「ウォーキングデッド」の大ヒットにより、アメリカではお茶の間にまで彼らは進出しました。

その後もゾンビを題材にした海外ドラマがつくられたり、ブラッドピッド主演の映画も続編が決定され、近々バイオハザードの最新作も公開されます。

ゲームに関してもたくさんのゾンビを題材にしたものが発売されており、今やあらゆるジャンルでの欠かせない存在にまで成長しました。

日本にもゾンビブームは来るか?

近年では日本でも「Zアイランド」など、ゾンビ関連の作品が続々発表され、注目され始めています。

そんな中で、十分な体勢をもって公開される本作。

もしこの映画が成功すれば、日本のゾンビ界隈の流れがぐんと変わり、日本中にウィルス感染者が続出するかもしれません。

そうなる前に、あなたも対策をとっておいたほうがいいでしょう。

最後に

ゾンビ映画に関しては未だ不発続きの日本。そんな中で異例の大ヒットを記録した原作漫画を豪華キャストと製作陣で実写化した本作。

この未知数の作品が、ゾンビを題材にした大作が一本もないこの絶望的な状況を塗り替え、もしかしたら日本のゾンビ映画代表作になる日も、そう遠くはないかもしれません。

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