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【閲覧注意】 本当に怖いホラー漫画おすすめランキング!

   

みなさんはホラー漫画をお読みになられたことがありますか?

漫画界の中でも未だアンダーグランドな位置にあるので、実は漫画好きでも読んでる人は少なかったりします。

世には面白いホラー漫画がたくさんあるのに、それを知らないなんてもったいないです。

しかし、昔の名作ホラーから連載中のマンガまで数え切れないほどたくさんあって大変です。

そこで今回は、一度は見たほうがいいおすすめ名作ホラー漫画と漫画家をランキング形式で紹介します。

殿堂入り!ホラー漫画の巨匠!ホラー漫画家ランキング

ホラー漫画を語るにあたって外すことのできない一流漫画家さんが数多く存在します。

ホラー漫画の形を作り、のちの世代に数々の影響を与えた人たちです。

おそらく皆さんも一度は手にしたことがあるだろう、たくさんの人々を恐怖のどん底に陥れてきた、偉大なホラー漫画家BEST4をご紹介します。

1位 水木しげるさん

昨年突然の訃報が入り、お亡くなりになられた水木先生。

妖怪漫画のパイオニアとしてホラー漫画の歴史を作り、漫画界を支えてきた偉大な漫画家さんで、数々の漫画家がその影響を受けています。

代表作は「ゲゲゲの鬼太郎」、「墓場鬼太郎」、「悪魔くん」などです。

「ゲゲゲの鬼太郎」では子供向けな印象を受けますが、初期の「墓場鬼太郎」や短編集ではかなり大人向けな漫画を描いています。

2位 梅図かずおさん

ホラー漫画界で唯一無二の存在である梅図先生。

その独特の画のタッチと恐ろしいキャラクター性で、数々の名作を編み出しました。

梅図先生自身も個性的なキャラクターとしてTVなどで取り上げられることが多々ありますね。

代表作は「おろち」、「漂流教室」、「神の左手悪魔の右手」 等です。

3位 伊藤潤二さん

『マツコ&有吉の怒り新党』では実写を超えた恐怖漫画ということで新・三大〇〇のコーナーで紹介され話題になりました。

画力がすさまじく、妖艶な女性を描かせたら天下一品で、数多くの作品が映像化されています。

代表作は「うずまき」、 「富江」、 「死びとの恋わずらい」などです。

4位 日野日出志さん

知る人ぞ知るホラー漫画界の重鎮の一人です。

その独特の世界観で長い間カルト的な人気を博し、日本国内だけでなく欧米諸国でも人気が高いです。

大量の作品を描かれており、映画監督としてもカルト映画「ギニーピック」を撮影するなど、多才な方です。

代表作に「毒虫小僧」、「地獄変」、「地獄の子守唄」など。

ホラー漫画BEST3

おすすめホラー漫画ランキング

ここで、現代ホラー漫画の名作ランキングを紹介します。

(1)完結済みのおすすめホラー漫画BEST3

・3位 ミスミソウ 押切蓮介さん

閉鎖的な田舎町を舞台に繰り広げられる凄惨な悲劇の話で、同級生達から陰惨なイジメを受けたあげく家族を殺害された少女が復讐を行うサイコホラーです。

完全版が上下の全二巻で発売されています。

かわいらしい絵柄に反して鬱漫画と多々紹介されるこの漫画は、あまりにも重くて切なくて救いようがないので、読むのに覚悟がいる漫画です。

・2位 座敷女 望月峯太郎さん

都市伝説、ストーカーなどの要素を含んだホラー作品で、「ドラゴンヘッド」などで有名な望月峯太郎先生のホラー漫画です。

怪物や幽霊が出てくるホラーではなく、得体の知れない人間に理不尽に付きまとわれるという心理的恐怖が描かれます。

日本で1990年代後半で「ストーカー」という言葉が広まる以前に既にストーカーをモチーフにした作品として出版されていることもあり、心理ホラー漫画としての評価も高いです。

一巻で完結するので読みやすいです。

・1位 不安の種 中山昌亮さん

一話完結型、10ページに満たない短い話の中で読者の恐怖を掻き立てるオムニバス形式のホラー漫画です。

映画化にもなり、そこで登場した「おちょなんさん」は、その恐ろしいビジュアルや内容からトラウマ漫画としてネットでも話題になりました。

起承転結の起と結がなく、何がどこで起きて結局どうなってしまったのかを描かないことにより読者に想像させる独特の手法が恐怖を誘います。

連載中のホラー漫画BEST3

・3位 恐之本 高港基資さん

高港基資先生が2012年からそれまで書き貯めた短編を時系列的にシャッフルして発表している傑作選集です。

コンビニ漫画などで数々の作品を描いてきた高港先生は、ホラー漫画界で絶大な支持を得ています。

安定感のある画力と構成で描かれる恐怖は、怖いけど読んだら何故かハマってしまう、不思議な魅力を持っています。

・2位 後遺症ラジオ 中山昌亮さん

「不安の種」の作者が現在雑誌「ネメシス」で連載している、こちらもオムニバス形式の短編漫画です。

日常にじわりじわりとにじり寄って来る「何か」は、ただただ暗く薄気味悪く、あっという間に漫画の世界の中に引き込まれ、読了後は背筋がうすら寒く感じられます。

「不安の種」は一話ごとに全く別の話に切り替わる形式でしたが、こちらは全くばらばらの場所で起きる話が、ちょくちょくつながってたりするのでそこも注目です。

・1位 死人の声を聞くがよい  ひよどり祥子さん

『チャンピオンRED』(秋田書店)にて連載中のホラー漫画です。

霊感少年である岸田と、彼に寄り添うようにいつも一緒にいる幼馴染の幽霊、早川さんが次々に奇怪な出来事に巡り合っていくという話。

可愛いらしいレトロな絵柄と不条理な展開のギャップで人気の本作。

ストーリーの恐ろしさはもちろんのこと、ギャグ要素も高く、どこか切ない話があったりして、純粋に漫画として充実した内容です。

別件ですが、毎回恐ろしい目にあわされる主人公を救ってくれる幼馴染の早川さんが非常に健気でかわいいです。

活躍中のおすすめホラー漫画家

・押切蓮介さん

独特のタッチで、救いようのないシリアスな話から、ギャグテイストなホラー漫画まで幅広く描いています。

ホラーギャグというジャンルを開拓した漫画家で有名です。

「ミスミソウ」のほか、「でろでろ」「サユリ」などはコメディ漫画としても秀逸です。

・中山昌亮さん

「不安の種」、「後遺症ラジオ」の作者です。

何気ない日常に紛れ込む恐怖を巧みに、新しい手法で描く漫画家です。

他のホラー漫画とはどこか違う、訳のわからない異質の恐怖を味わうことができます。

・高港基資さん

コンビニ本などで活躍し、様々なホラー漫画を描いているホラー漫画家です。

絵もうまく、話しもしっかりしていて、上質で安定感のある作品が楽しめます。

「恐之本」、「黒異本」などのオムニバス形式な本が多いです。

最後に

今回のランキングは、ある程度の知名度があり、読みやすく、インパクトのある作品を選びました。

ホラー漫画とひとくくりにいっても、幽霊や妖怪や人間など様々な種類があって、恐怖の描き方も作者によって全く変わってくるところが魅力的ですね。

面白いホラー漫画は他にもたくさんありますし、ホラー漫画ひとすじで漫画を描かれている素晴らしい方が他にもたくさんいます。

今までホラー漫画に縁がなかった方もこれを機に興味を持っていただいて、たくさんの作品を読んでいただけたら幸いです。

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