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グリムスパンキーとは?松尾レミの声が魅力おすすめ曲や動画集!

   

綺麗な声と安定した音程で歌うありきたりな歌手があふれるいま現代の日本。

ロックもキャラクター性や奇抜さばかりが売りのバンドが目立つ中、久々にロックンロールのかっこよさを感じさせてくれる若手アーティストが現れました。

ジャニスジョプリンの再来とも言われているアーティスト、「グリムスパンキー(GLIM SPANKY)」です。

ハマオカモトサンや亀田政治さんのほか、リリーフランキーさんやみうらじゅんさん、いとうせいこうさんなど数々の著名人に絶賛されています。

cmや映画のタイアップも数多く、一度は耳にしたことがある方も多いと思います。

今回は、そんな若手実力派アーティスト「グリムスパンキー」が一体何者なのか、魅力やおすすめの曲などについてまとめてみました。

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グリムスパンキー(GLIM SPANKY)とは?

グリムスパンキー
引用元:http://www.vanitymix.jp/file/2015/07/Baidu-IME_2015-7-6_13-14-49.jpg

メンバーやメジャーデビューまでの紆余曲折

(1)メンバー

グリムスパンキーはボーカルの松尾レミ(24)とギターの亀本寛貴(25)からなる二人組音楽ユニットです。

長野県の同じ高校に通っていた2人が出会い、2007年、高校時代に他の同級生二人を含め結成しました。

2009年「閃光ライオット」のファイナリストに選出しますが、賞をもらったり特別注目されるわけでもありませんでした。

その後、進学などの理由でドラム、ベースが脱退してしまい、今の形になります。

それでもライブなどで着実に人気と実力をつけ 、メジャーデビューに至ります。

メジャーデビューして人気を博すまでには紆余曲折があったんですね。

(2)タイアップ

・タイアップは、園子温監督の映画「リアル鬼ごっこ」の主題歌「りあるおにごっこ」や、テレビ東京ドラマ「太鼓持ちの達人~正しい××のほめかた」の主題歌「褒めろよ」があったりします。

最新曲「ワイルドサイドを行け」があの人気番組ゴットタンのEDにも起用されたり、同じく最新曲「NEXT ONE]が視覚障がい者5人制サッカー・ブラインドサッカーの日本代表公式ソングに選ばれてます。

一味違うグリムスパンキーの魅力

◇業界の人も絶賛?Vo.松尾の声について

(1)「10年に一人の歌声」と絶賛されているVo. 松尾レミさんの歌声。

20代とは思えないほど渋くて深みのあるハスキーボイスは、一度聞けば忘れられないインパクトです。

まさにブルースやロックを歌うために生まれてきたような人です。



ジャニスジョプリンのmove over をカバーした動画です。

「SUZUKI ワゴンRスティングレー」のCMに起用されたこの曲、聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか?

確かに一発で惹きつけられる、パワフルで魅力的な声です。

(2)音楽性

・60年、70年代のクラシックロックやブルースなどをルーツに現代的に昇華させた音楽は音楽は時代に流されない普遍性を持っています。

攻撃的で粗削りでアナログな彼らの音楽は、聴く人の心にずしんと響きます。

昔の音楽好きのおじさんから現代の若者にまで、幅広い年齢層に支持を得ています。

感情が爆発したときに書くという歌詞は、社会に対してのメッセージ性が強く、ロックならではの反骨精神や攻撃性が心に刺さります。

おすすめ曲は?
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グリムスパンキー(GLIM SPANKY)おすすめの曲やアルバム

ここでちょっと他の曲も聞いてみたい、という方におすすめの曲を紹介します。

おすすめの曲

・焦燥 (SUNRISE JOURNEY収録)



イントロから引き込まれるこの曲は、サビで一気に爆発する感じがたまらないです。

粗削りなサウンドと衝動的な曲の構成が心地いい,ロックンロールの王道です。

PVの20代とは思えない佇まいや貫禄に圧巻されます。

・ダミーロックとブルース (MUSIC FREAK収録)



こてこてでブルージーなギターサウンドは、60s~70sのブルースロックを彷彿とさせます。

PVもインパクトが強く、大人のかっこよさがあふれています。

ブルースロックと松尾さんの声の相性のよさ抜群です。

・大人になったら (SUNRISE JOURNEY収録)



松尾さんの渋い歌声と亀本さんの感傷的なギターサウンドが涙を誘う、グリムスパンキー屈指の名曲です。

夢のない時代に、夢を追うものたちを描いた歌詞が切ないです。

純粋な目で社会を見つめ、様々な疑問を問いかけてくる歌詞は、どの時代の若者にも普遍的に響くのではないでしょうか。

おすすめアルバム

・1stアルバム SUNRISE JOURNEY

名曲だらけのメジャーデビューアルバムは、骨太ロックかつパンチのきいた曲たちが全編にわたって聞けます。

まずはこのアルバムからきくのがおすすめです。

・インディース「music freaks]

インディーズデビューアルバムです。

こちらもすでに完成度が高く、初期衝動のようにとがりまくってるグリムスパンキーが聞けます。

・最新ミニアルバム「ワイルドサイドを歩け」

2016年の1月に出たばかりのミニアルバムです。

疾走感あふれるタイトル曲に加え、ブラインドサッカーの日本代表公式ソング「NEXT ONE」などの計5曲が収録されています。

今年は四月から8月にかけてライブが行われるので、気になった方はぜひチェックしてください。

最後に

商業音楽には染まらず、地でロックの道を行く、日本の音楽界では稀有な存在ですね。

周りに流されず、純粋に自分たちの音楽を鳴らし続け、着実に実力も人気も手に入れた彼女ら。

音楽好きから一目置かれる理由もわかりますね。

唯一無二の歌声とサウンドで、これから新たな日本のロックミュージックを引っ張っていってほしいです。

今の音楽に物足りなさを感じている方、魂を揺さぶる音楽をお求めの方はぜひ一度聞いてみてください。

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