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甲鉄城のカバネリアニメ1話ネタバレと感想!2話のストーリーは?

   

ついに放送された話題アニメ「甲鉄城のカバネラ」。

「あの日見た花の名前を僕らはまだ知らない」や「PSYCO-PASS」など数々のヒットを生み出したフジテレビ枠ノイタミナで放送中です。

「進撃の巨人」の荒木哲郎監督や、「コードギアス 反逆のルルーシュ」の大河内一楼さんのシリーズ構成と脚本、「超時空要塞マクロス」の美樹本晴彦さんがキャラクター原案を手がけるなど超豪華なスタッフが集結したことで話題になっていたアニメです。

今回はその「甲鉄城のカバネラ」第一話のストーリーネタバレをしていきたいと思います。

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甲鉄城のカバネリ1話のストーリーネタバレ

こうてつ 引用元: http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/d/5d465f78-s.jpg

◇第1話『脅える屍』

闇夜を走る装甲列車から物語は始まります。

列車の周りには大量の化け物が。

車内の人々は籠城し、その化け物たちと戦っていました。

様々な場所からばけものが襲ってきます。

どうやら噛まれたら感染してしまうらしく、噛まれた男は自決を強制されます。

序盤からえげつないです。

ここでシーン切り替わり、主人公・生駒が登場、何かを作っています。

彼曰く、「20年前に日ノ本の民はカバネを恐れて駅の中に閉じこもった。仲間も誇りも捨てて逃げ出したんだ」とのこと。

さっきのばけものは不死の怪物・カバネといい、人類の敵らしいです。

主人公も過去にカバネとの間に何かあり、因縁を抱いている様子です。

噛まれたら感染し、同じカバネと化す現象はゾンビを彷彿とさせますね。

「かばね」とは「しかばね」からもじっているのでしょうか。

舞台は日本であり、日ノ本というくらいですから武士などの時代で
しょうか。

カバネに追い詰められた人々は、駅で暮らしていることもわかりました。

どうやら主人公はカバネを倒す武器を研究しているらしいです。

ここで別のカット、どこかの少女が「また、駅がのまれたの?」と意味深な発言をし、OPにつながります。

甲鉄城のカバネリ1話のストーリーネタバレ

甲鉄城のカバネリ2 甲鉄城のカバネリ 引用元: http://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/f/ffdec280-s.jpg

◇駅の中で篭城する人類

・生活の拠点である駅内で生駒達は蒸気列車の鍛冶作業をしていました。

生駒の友人らしき少年が話しかけてきます。

生駒と友人の会話より、どうやらカバネの心臓皮膜は以上に固いらしく、鉛の球がきかないことが分かります。

ちょくちょく出てくる、武士というワード、間違いなく武士がいる時代です。

・ここで四方川家の菖蒲(あやめ)といわれるお嬢様が武士を引き連れて作業現場へやって来ます。

父の短筒(拳銃)を修理してほしいとのことで専門なのか生駒が拳銃を受け取ります。

武士の時代ですが主に拳銃がメインの武器らしいですね。

・「西門が開くぞ!甲鉄城の到着だ!」と呼びかけが。

そこにはさきほどのような装甲列車が駅に到着しました。

どうやら甲鉄城とは列車の呼び名であることが分かります。

どうやら予定外の到着のようです。

中で感染者がいないかの調査が厳重に行われます。

カバネの研究のためか、生駒はご法度であるカバネの肉片を持ち帰ろうとします。

話を聞くと、ウィルス感染という概念はあるみたいです。

・ここでOP前に登場した謎の少女が登場、武士に呼び止められます。

四方川家の当主(菖蒲の父)が止めに入り、少女がお偉い方の客人であることが分かります。

ここで少女の付き人?・四文が登場します。

少女は検閲を受けなくていい特別な存在らしいです。

・突如、感染の疑いがあるらしい人物が逃げ出します。

彼を囲み、拳銃で撃とうとする武士に対し、止めに入る生駒。

感染していないという彼の言い分を聞いてやってもいいのでは?と訴えますが、聞く耳をもたない武士たちにぼこぼこにされます。

武士に飛ばされた際に、採取していたカバネのかけらが袋の中から飛びだします。

周りにドン引きされる主人公、その合間を縫って感染をうたがわれていた男が逃げ出します。

容赦なく打ち殺す武士たち、彼は死亡してしまいます、結局カバネではありませんでした。

『は…恥ずかしくないのか?何もかも怖がって…正気を失って』

生駒は武士たちに怒りをあらわにします。

そんな生駒に四方川家の当主が話しかけます。

『大層なことを言う。武士に守られた安全な場所からなら何とでも言えるな』

熱くなっている生駒を一撃で気絶させる武士。

結局生駒もカバネの疑いをかけられ、牢屋に入れられてしまいます。

やりすぎでは?という菖蒲に父はこの一言。

『秩序を守るのも武士の務めだ』

菖蒲ちゃんは微妙な表情です。

 

夜になると、少女は四方川の屋敷を抜け出し、生駒のいる牢屋へ向かいます。

生駒との初対面です。

ここで、彼女の名前は無名で、兄からつけられたことがわかりました。

こんなたんぱくな名前をつけた兄は今後、登場してくるのでしょうか。

無名は生駒に興味を抱いてる様子です、今後二人はどう関わっていくのでしょうか。

ここで、物語が動き始めます。

夜になり、予定通り「扶桑城」という車両が駅に向かってきます。

監視員が速度を緩めろと指示しても、むこうは速度を緩める様子が全くありません。

よくみると電車の外には多数のへばりつくカバネが!

実は、「扶桑城」はカバネに占領されていたのです。

どうやら「カバネ」は列車を操作できるくらいの知能を持っているようです、強敵ですね。

急いで道をふさごうとしますが、時すでに遅し、電車は駅に衝突してしまいます。

衝撃で防壁が壊されてしまい、一話目にしてさっそく進撃の巨人のごとくぞろぞろと駅に侵入してくるカバネたち。

大量の人々が逃げまどい、襲われる描写はまさに地獄絵図です。

四方川家の人たちは町を見捨て、安全な甲鉄城へ急ぎます。

無名たちも同じく、甲鉄城へむかうことになります。

生駒はピッキングで牢屋のカギを開け、なんとか脱出。

そしてカバネを撃退するためにツラネキ筒のありかである自宅まで向かいます。

カバネが血に反応することを利用し、自宅までおびき寄せる主人。

ツラヌキ筒を抱え待ち構えていると、不意に上から襲われ、捕まれてしまいます。

なんとかしてツラヌキ筒を打ち込むと、なんとカバネを倒すことができました。

歓喜する主人公、しかし喜びもつかの間、カバネに噛まれてしまったことにきづきます。

「ウィルスが脳に届かなければ、カバネになることはない。」

それを知っていた生駒は、自宅の装置で食い止めようとします。

体を圧迫し、首を吊る勢いで締め付ける痛々しい荒療法は、なんとか成功します。

命がけの治療で脳への感染を免れた生駒は世界を変えるため戦うことを決意します。

一方、無名と四文はそのころ甲鉄城を目指していました。

ようやく遠くには、目指す甲鉄城が見えてきます。

しかし四文は道中で噛まれてしまい、彼は自決を決意します。

振り向くことはせず、先を行く無名。

しかし、何千もの鳥居に囲まれた道の先にはカバネが!

首に巻いた青いりぼんをとると、彼女の目の色が変わります。

無名は襲ってくるカバネの首を、鋭い刃の付いた下駄でなんなく跳ね飛ばします。

勢いあまり鳥居に突き刺さった下駄は、ぬけなくなってしまいます。

こんな簡単にカバネを撃退してしまうこの少女、はたして何者なのでしょう?

無名が超人的な戦闘能力を発揮したところでEDに突入します。

甲鉄城のカバネラ』第2話のストーリーは?

◇第二話サブタイトルは「明けぬ夜」

・予告編 https://www.youtube.com/watch?v=BlefabvdEw8

・なんとか助かった生駒は、顕金駅に唯一残された駿城――甲鉄城に向かいます。
一方、カバネの中に取り残された菖蒲たちの前に現れた幼い少女・無名はその超絶の戦闘力で、甲鉄城への脱出路を切り開いていくらしいです。

どうやら次回もこの二人を軸に話が展開していくらしいです。

予告で明らかになったことは、頭の感染を逃れた生駒は体はカバネに
侵されたままなこと。

そんな体の彼を人々は受け入れるはずもなく、ここでまたひと悶着がありそうです。

おそらくカバネに感染した生駒の体は、カバネのような超人能力が身に付けたはずです。

反カバネ状態となった彼のからだがどう変化していくかも見ものです。

最後に

怒涛の展開で幕開けとなった第一話。

劇場アニメのようなクオリティの高さでとても驚きました。

キャラクターの動きが滑らかで、アクションシーンの迫力も抜群です。

そして、普通のアニメなら放置しがちなモブキャラクターひとりひとりにまでちゃんと動きをつける緻密さには感服いたします。

武士とか駅とかゾンビ(カバネ)とかいろんなものが絡み合う独特の世界観で、筆者はあっというまにこのアニメに引き込まれてしまいました。

EDを見る限り、まだまだ登場していないキャラクターが数多くいるようです。

今のところ今季アニメの中で頭一つぬけてレベルが高い「甲鉄城のカバネラ」。

来週の放送も待ちきれません。

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