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キズナイーバーアニメ1話ネタバレと感想!2話のストーリーは?

   

ついに始まりました今季アニメ本命の一つ「キズナイーバー」。

原作・脚本は「あの日みた花の名前を僕らはまだ知らない」や「心がさけびたがっているんだ」の岡田麿里さんで、アニメーション製作のTRIGGERは「キルラキル」以降二作目のオリジナルアニメ制作ということで放送前から期待度の高かった作品です。

監督やスタッフに若手を起用した攻めの体勢で挑む今作。

果たして第一話はどのような展開になったのでしょうか。

今回はその「キルラキル」第一話のストーリーネタバレをしたいと思います。

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キズナイーバー』1話のストーリーネタバレ

◇傷を負った主人公

(1)・少年が廃墟のような場所を走っているところから物語は始まります。

背景はすべて真っ赤に染まっています。

「大丈夫。勝平くんは私達と同じじゃない」

どこかから少女の声が聞こえてきます。

「きっと取り戻せるから、痛みを、取り戻せるから」

勝平少年は建物の出口へ急ぎます。

外へ出ると、白髪の少女が建物の屋上にいました。

少女の首筋は光り輝いています。

「ひとりに、しないで」

勝平少年は呟きます。

少女は微笑みながら暗闇の向こうへ飛び降ります。

すると勝平の胸が少女のようにひかりだし、髪も白く染まり、苦しみはじめました。

そしてその叫び声は真っ赤な空へと響き渡りました。

・舞台は変わり12年後。

セミが鳴く真夏の都市。

先ほどの少年・勝平は高校生になっていました。

道端にしゃがみ込み、けだるげにセミを見つめる勝平。

「みんなはひとりのため、ひとりはみんなのため」

こんなアナウンスが町に響きます。

ここでOP突入。

(2)・幼馴染の高城千鳥と下校していた勝平。

さきほどからセミを眺めていた勝平は、一週間しか生きられないのに外に出てくるセミに疑問を抱いてる様子。

さっそく根暗感がつたわってきます。

『…まぁ交尾と繁殖の為だってのは解ってるんだけどさ』

いきなりの発言に顔を真っ赤にする千鳥。

そんなものうげな勝平を見て、闇を抱えてるのではないかと千鳥は心配します。

どうやら勝平はこんな性格からか隣のクラスの連中に目を付けられている様です。

「大丈夫、お金さえ渡せばそれで済むから。」

カツアゲされていることをしり、驚く千鳥。

『おじさん達が必死に稼いでくれたお金だよ』

それで解決できればいいという勝平に千鳥は怒り、先をいってしまいます。

・彼女が消えた瞬間、例のカツアゲ連中に絡まれる勝平。

主人公の残高33円、金がない勝平は理不尽にもぶん殴られます。

しかし、殴られても的外れな発言を繰り返す勝平。

徹底的にリンチされる勝平の前に、救世主のごとく現れた同級生の天河一。

持ち前の戦闘能力の高さでいじめっ子を追い返し、ついでに金を奪い返してやるという天河。

『いいよ、取り返してくれなくても…殴られても痛くないし俺』

勝平は無痛症らしく、どんなに殴られても痛みを感じないのです。

それを面白がった天河は勝平にちょっかいを出し、首を絞めすぎて失神させてしまいます。

予想外の展開に慌てふためく天河。

『物事には限界という物があります』

天河の背後には複数の謎の集団が。

そのころ教室はいつものようにあわただしく、勝平の姿だけがありませんでした。

 

◇園崎法子との出会い

・目が覚めると勝平は屋上にいました。

目の前には同級生の園崎法子が。

法子は目覚めたばかりの勝平に、七つの大罪について語り始めます。

キリスト教における原罪であり、傲慢・貪欲・嫉妬・憤怒・大食・色欲・怠惰の七つがそれにあたることを話します。

何言ってんだこいつは?的な目で勝平は眺めています。

『けれど他者との協調性が何より重んじられる現代の日本では罪は微妙に形を変えていると私は考えます』

七つの大罪は現在も姿を変えて存在しているといいます。

『狡猾リア』

一つ目の原罪でしょうか。

同級生である由多次人の画面に移ります。

底の浅そうな関係の

スクールカースト上位に位置する彼らの生活はいかにも空虚
に感じます。

『上から仙見』

そんな由多たちからの誘いを皮肉を交えながら断る牧穂乃香。

賢そうな彼女は、つねに人を見下してるのでしょうか。

『独善ウザ』

高城千鳥は勝平をいじめた連中を止めさせるべく先生に
説得しようとしてます。

そんなに罪とは思いませんが、行き過ぎたおせっかいとかそういうことでしょうか。

『不思議メンヘラ』

学長の銅像の前で、妖精を呼ぶための儀式を行う電波娘の新山仁子。

どうやら全員同じ学校の同級生です。

そんななか、五つ目の大罪・愚鈍として勝平も悪口のごとく紹介されます。

そして彼がいじめを受けるのには理由があるといいます。

こわがらないから、誰もが彼の中に自分を見出すことができない、その末傷をつけたくなると。

ほんとはみんなつながりたいのです、と告げると法子は勝平にグイグイ迫ってきます。

階段まで追い詰められた勝平は、彼女にいわれるがまま両手を上げると、ドンっと階段から突き落とされます。

ゆっくりと落ちていく中、かれが最後に見たものは、彼女のスカートの中。

(水た…ま――――)

視界がフェードアウトしていきました。

こんな状況でもスカートの中を見逃さない男、まさに主人公にふさわしいです。

 

◇動き出す

・目覚めると勝平は病院に搬送されている途中でした。

と、思いきやかれを運んでいるのはゆるキャラ・ゴモリンの着ぐるみ。

派手な音楽と照明に照らされ、運ばれた先。

そこには花束をもった園崎法子の姿が。

そして後ろには先ほど原罪として紹介された四人と天河の姿が。

なにがなんだかわからないまま法子の説明が始まります。

『皆さんは我らが故郷、洲籠市についてどこまでご存じですか?』

都心部まで50分の埋め立て地を利用した環境モデル都市と思われていた洲籠市。

本当の実態は、ある偉大な実験の為に作られた実験都市でした。

他者の痛みや苦しみを自分の事のように考え、互いに譲り合う事ができれば争いなど起こりがないという法子。

なかなか要点については
なしません。

くどい解説にひとりついていけねえと漏らす天河。

そう、『六つ目の大罪・脳筋DQN』

が彼の原罪でした。

本来出会うことも仲良くなることもなかったであろう6人にはある共通項ができたといいます。

ある特定の時間帯に彼らは拉致され、ここへ連れてこられたのです。

そして手術されたらしいのです。

勝平のおかげで実験は成功をしたといいます。

なぜか法子が勝平くんと呼んでいることに引っかかる法子。

なんだかヤンデレのにおいがしますね。

キズナシステムにより勝平の階段から落ちた時のダメージはきっちり分配され、それによって勝平は生きていると続けます。

あまりに唐突な展開に、訳が分からんと話途中で部屋を出ていくメンバー。

・しかし、勝平は一人残ります。

彼は他者の痛みとかそれ以前に自分の痛みがわからないと告げます。

さっそくキズナシステムの効果が生まれ始めてると法子がいいます。

法子は人の質問には答えない子なのでしょうか。

・そのころ他のメンバーは病院を出ようとしていました。

仁子がこれは妖精に見せられている夢だと妄言をはきます。

夢なら目覚める前に乳もんどくか、と天河がちょっかいを出します。

おもっきしぶん殴る仁子、そのとき!!

そこにいた全員が殴られる衝撃を受けました。

不思議に思った千鳥は自分をつねると、やはりみんな痛がります。

そう、キズナシステムとは全員でひとりの痛みを共有するシステムだったのです。
『ONE FOR ALL,ALL FOR ONE』

いつしか街で流れていた言葉を法子が呟きます。

そして、六人の左腕には傷のようなものが現れ、光だしました。

法子は最後にこう言います。

『一人はみんなの為に 一人は勝利の為に』

『傷の絆で結ばれた仲間と数々の難関に立ち向かっていく』

『そう、今日からあなた方はキズナイーバーなのです』

ここでEDに突入。

「キズナイーバー」二話予想!

・一人が負った傷が全員に共有されるしまう体に替えられたことがわかったところで第一話は終わりました。

このキズナシステムがどのようにキャラクターに作用していく
のでしょうか、それが来週の肝になると思います。

そういえば少年時代の勝平と謎の少女も、体から謎の光を発していましたね。

もしかして勝平は以前にもキズナ計画に参加させられていたのではないでしょうか。

そして彼は何らかの事故があって過去の記憶を失ってしまったのではないかと予想します。

他のキャラクターも選ばれたことにはきっと理由があるはずです。

ひとりひとりキャラが濃いので、どんどん掘り下げていってほしいですね。

あと、七つの大罪なのにまだ6人しかいないですね。

園沢法子が七人目なのか、これから登場するのかわからないですが、伏線にはなってきそうです。

ほかにも実験都市やキズナ計画の目的など謎が多すぎてまだ先が読めませんね。

最後に

どうやら「キズ」と「キズナ」がテーマのようですね。

物語が動き始めたところで第一話は終わり、ここから何が起きるのか非常に気になる展開になりました。

前回の「キルラキル」とは対照的で、キャラクターや設定が都会的でおしゃれな印象ですね。

OPやEDもかなりかっこいいです。

この第一話からどう話を広げていくのでしょうか、第二話から本格的に始動しそうです。

ぜひ期待して来週を待ちましょう。

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